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多賀城ホットトピックス

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宮城県多賀城市

■recreation
◇史跡と自然を満喫ウォークラリー大会
「全国秋のウォークラリー大会~身近な自然でリフレッシュ~inたがじょう」(日本レクリエーション協会主催)が11月8日、多賀城政庁跡周辺で行われ、小学生と保護者39組115人が参加しました。
参加者はグループごとにコースのヒント図を読み解きながら歩き、チェックポイントでは政庁跡の歴史にまつわる問題を考え、南門復元工事周辺を見ながらゴール。その後はニュースポーツなどを体験し、身近な自然を満喫しました。

▽参加者の声
小川信さん・佳さん・倖君・礼君・夏央ちゃん 高崎
家族で参加しました。多賀城の歴史を知ることができて楽しかったです。

■child
◇みんなで遊ぶととっても楽しいね
「あそびのひろば」は11月12日、鶴ケ谷児童館で行われ、乳幼児と保護者3組が参加しました。
子どもたちは、たくさんのおもちゃから自分の好きなおもちゃを選び、お母さんと一緒に遊んでいました。
また、おはなし会では、児童館の職員による紙芝居を見ました。
ケーキづくり遊びでは、みんなで自由に飾り付けをして、カラフルなオリジナルケーキを作っていました。

▽参加者の声
菅原祐美加さん・銀時君(0歳7カ月)
ホームページで児童館を知って、2カ月前から遊びに来ています。楽しいことがたくさんあります。

■communication
◇誰もが参加できる居場所を目指して
「ケアブレンドカフェ多賀城の説明会」(NPO法人ケアブレンド主催)が11月14日、市民活動サポートセンターで行われ、15人が参加しました。
ケアブレンドカフェは、誰もが気軽に行くことができ、集まって何気ないことを話したり、職種や年齢を問わない仲間を作ったりできる居場所が特徴で、今後は当市での設立を目指しています。参加者は実際に体験し、会話やゲームなどを楽しみながら、交流を行っていました。

▽参加者の声
佐藤信子さん・高橋としゑさん 伝上山
仕事や所属、立場が違う人と出会えて新鮮でした。自分たちにできることは何か考えるきっかけになりました。

■course
◇絵と言葉で楽しむ手作りカルタ
「植物カルタづくりワークショップ」が10月11日、東北歴史博物館で行われ、15人が参加しました。
参加者は、本市出身の画家・浅野友理子さんから身近にある植物の楽しみ方などを聞いた後、野の花や自宅の庭に咲いていた花などの絵を描きました。
友人同士や親子で花の話をしたり、心に浮かんだ言葉を描いた絵に添えたりするなど、カルタ作りを通して身近な花の美しさを楽しんでいました。

▽参加者の声
吉田伊吹君(6)
お父さんと一緒に絵を描いたのが楽しかったです。他の人が描いているところを見るのも面白かったです。

■nature
◇どんな虫や植物と出会える?加瀬沼で自然体験
「里山の生きもの調査隊」は11月1日、利府町の加瀬沼周辺で行われ、親子14組が参加しました。
参加者は、講師の森林インストラクターから、森の中にある散策路のそばに生えている草花の名前を教わったり、やじろべえ作りなどの遊びを教わったりしました。
また、加瀬沼の堤防沿いに生えているツタでリースを作りました。散策中に集めた花、木の実やススキなどで飾り付けると、完成したリースを手に喜ぶ姿が見られました。

▽参加者の声
宮内真由子さん・利空君 八幡
虫は少ししか捕まられませんでしたが、いろいろな草花を知ることができたので勉強になり、親子で楽しむことができました。

■training
◇いざというとき命を守れるように
「防災研修」が11月7日、大代地区公民館で行われ外国人技能実習生など54人が参加しました。
ミャンマー出身の実習生と交流サポーターは、日本の震災についての講義を受けた後、シェイクアウト訓練を行いました。また、多賀城高校の生徒が作成した、震災時に簡単に調理できるご飯の動画を見たり、町内会長と懇談をしたりしました。研修以外の時間でも互いの文化の話など、笑顔で会話をし交流を深める参加者の姿が見られました。

▽参加者の声
オンマートエさん(28)
ミャンマーの地震は年に1回程度です。地震の映像を見たり緊急地震速報の音を聞いたりし、日本の震災は怖いと思いました。

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問合せ:地域コミュニティ課広報広聴係
【電話】022-368-1141
【内線】254、255

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