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自治体の皆さまへ

市役所からお知らせ≪2≫

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宮城県多賀城市

■4.次世代へ記憶をつなぐ
~かたりつぎ 朗読と音楽の集い~

東日本大震災発生から10年目を迎えます。当時の記憶を語り継ぐため、7人の記憶を竹下景子氏が朗読します。

日程:3月6日(土)開場13時、開演14時
会場:市民会館大ホール
入場料:無料(要入場はがき)*申し込みは終了しました。

◆ライブ中継を当日のみ配信の予定です。
時間:13時55分から
*中継URLは、3月1日に「みちのく震録伝」ホームページで掲載します。
【HP】http://www.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/
*コロナの感染状況により、内容が一部変更になる場合があります。

出演:
〔朗読〕竹下景子(俳優)
〔講演〕志賀野桂一(プロデューサー、東北文化学園大学特任教授)
〔報告〕柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
〔演奏〕高塚美奈子(ピアノ)、アナディン・バヤラド(馬頭琴)、塩釜コカリナ合奏団

◇七人の記憶
・被災地からSOS~遠野市の後方支援~(岩手県釜石市 佐々木励さん)
・グリコはみんなの希望です(岩手県釜石市 佐々木絵梨子さん)
・未来への船出(岩手県釜石市 洞口留伊さん)
・別れ道(東松島市 木村惠子さん)
・大堀相馬焼の未来を守る(福島県浪江町 松永和夫さん)
・火事場のバカぢから(多賀城市 木村英廣さん)
・泰寛に会いたい(石巻市 三条すみゑさん)

問合せ:地域コミュニティ課広報広聴係
【電話】内線254

■5.震災から10年あの日を忘れない
~東日本大震災多賀城市追悼式~

東日本大震災から10年目となる3月11日(木)に、震災の犠牲となられた方々の追悼と復興への願いを込め、追悼式を開催します。
会場内の密集・密接を避けるため、対象は遺族と式典関係者とします。また、どなたでも自由に献花ができる時間帯を設けます。

◆遺族対象の追悼式
日時:3月11日(木)14時30分から(14時受付開始)
会場:市民会館 小ホール

◆自由献花
日時:3月11日(木)11時から14時まで
会場:市民会館 小ホール

◆その他
・献花用の生花を用意しています。
・駐車場は、文化センター駐車場および市役所西側駐車場を利用してください。
・ご供花、ご供物、ご香料などは辞退いたします。
・14時46分から1分間、防災行政無線で追悼のサイレンを流します。
・記帳所は、コロナ感染対策としてペンなどの共有を避けるため、設置しません。

問合せ:市長公室政策秘書担当
【電話】内線218

■6.食品を無駄にしないために
~フードドライブで食品ロス削減へ~

◆フードドライブ
自宅などで余っている食品を持ち寄り、食べ物に困っている人や福祉施設などへ寄付する事業です。

◆食品ロスを減らすためにできること
食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」と言います。日本では年間612万トン発生し、ごみとして処分されることで、地球温暖化につながっています。フードドライブの他にも、食品ロスを減らすためにできることがあります。
◇買いすぎていませんか
家を出る前に一度冷蔵庫を確認してみましょう。何を買うか決めてから行くことで、必要な分だけを購入し、食品ロスを減らすことができます。
◇工夫一つで美味しい料理に
家庭から排出される食品ロスの半分以上が、調理の際に食べられる部分まで捨ててしまうことで発生しています。普段は捨ててしまう野菜の皮や葉も、調理方法を工夫することでおいしい料理になります。すぐに捨てずに、「もしかしたら食べられるかも」と考えてみませんか。
◇生ごみの異臭は水分が原因
生ごみの約80%が水分だといわれています。捨てる前に「ひとしぼり」して水分を減らすことで、ごみの減量、異臭の防止につながります。

◆食料品や生活用品を募集しています
家庭や職場の、まだ食べられる食料品や生活用品はありませんか。「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みに協力をお願いします。
設置場所:多賀城市社会福祉協議会1階 おすそわけBOX
受け付け:8時30分~17時15分(土日祝を除く)
[募集品目]
食料品米、麺類、インスタント食品、缶詰、お菓子など調味料みそ、しょうゆ、砂糖、塩、ふりかけ、お茶漬けなど生活用品ティッシュ、洗剤、トイレットペーパーなど飲み物ジュース、コーヒー、お茶など
*賞味期限が1カ月以上あること

問合せ:
[フードドライブ]多賀城市社会福祉協議会【電話】368-6300
[食品ロス]生活環境課環境リサイクル推進係【電話】内線234

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