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半世紀の歩み

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宮城県多賀城市

私たちのまち「多賀城」が「多賀城市」になってから50年を迎えます。この間、多賀城市はどんな変化を遂げ歴史を築いてきたのでしょうか。半世紀の歩みを振り返ります。

■回顧 #04
インターハイボクシング競技

◇スポーツの歴史
1979(昭和54)年11月に総合体育館がオープンします。その後1982(昭和57)年に市民プール、1988(昭和63)年に市民テニスコート、1992(平成4)年に屋内ゲートボール場、1995(平成7)年にはリニューアルした多賀城公園野球場がオープンしました。
他にも緩衝緑地公園、中央公園、加瀬沼公園でグラウンドなどが整備され、市制施行後の50年間でスポーツ環境が整いました。
一方、市内で開催された全国規模のスポーツイベントとして1990(平成2)年にインターハイボクシング競技、2001(平成13)年に国民体育大会ボウリング競技と銃剣道競技、2011(平成23)年からクイーンズ駅伝が市内を走り、2017(平成29)年にはインターハイ女子バレーボール競技が開催されました。
また、市内高橋地区で練習している仙台育英学園高等学校硬式野球部は、甲子園大会で活躍しています。
2013(平成25)年にはプロ野球の楽天イーグルスが日本一になり、被災地東北に感動と勇気を与えてくれました。2015(平成27)年には市内に拠点を有するソニー仙台FCが所属するJFLで優勝し、市民は喜びに包まれました。
今年の東京2020オリンピック・パラリンピックでも、たくさんの感動が生まれるでしょう。
実践するスポーツ・見るスポーツ・支えるスポーツともに日々の生活を豊かにする文化です。ぜひスポーツを通して健康な毎日を過ごしましょう。

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