文字サイズ
自治体の皆さまへ

保健所・センターだより(2)

16/45

大阪府東大阪市 クリエイティブ・コモンズ

番号を確認のうえ、かけ間違いのないようにお願いします。
車での来場はご遠慮ください。
往復ハガキ、ハガキ、ファクス、Eメールで申し込む場合は、「行事名・教室名」「住所(郵便番号も)」「氏名(ふりがなも)」「年齢」「電話・ファクス番号」の基本事項を書いてそれぞれの申込み先へ送信してください。

◆対象者は通知なしでも接種可能HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種
平成25年6月から積極的勧奨が差し控えられていたHPVワクチンについて、昨年11月26日から積極的勧奨が再開されました。また、この間に接種機会を逃した方にも公平な接種機会を確保するため、キャッチアップ接種を行います。対象者には個別に通知を送付する予定ですが、通知がなくても接種ができます。市内の予防接種委託医療機関に予約のうえ、接種を受けてください。
対象:
・定期接種…小学校6年生~高校1年生相当(平成18年4月2日~平成23年4月1日生まれ)の女性
・キャッチアップ接種…平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性
接種回数:約半年の間に3回(ワクチンの種類により間隔が異なる)
持ち物:母子健康手帳
接種方法:市内の予防接種委託医療機関へ直接予約
※「予防接種予診票」は予防接種委託医療機関で配布。すこやか番号がわかる方は予診票に記入してください。予防接種委託医療機関は市ウェブサイトをご覧いたただくか、母子保健・感染症課または保健センターへお問合せください。

問合せ先:母子保健・感染症課
【電話】072-970-5820
【FAX】072-970-5821

◆食べて動いてフレイル予防カラダによい食べ方講座
日時:6月17日(金曜日)・7月15日(金曜日)・8月19日(金曜日)13時30分~15時(計3日間)
対象:市内在住の65歳以上の方
定員:12人(申込先着順)
内容:栄養講話、運動実習など
持ち物:マスク、タオル、飲み物
申込方法・申込み先など:基本事項を6月14日(火曜日)までに電話で(ファクス、直接も可)
場所・申込方法・申込み先など・問合せ先:西保健センター

◆乳がん(マンモグラフィ)検診
日時・場所・定員・申込方法・申込み先など:
・6月20日(月曜日)10時~12時・13時~15時…池島学園(前期課程)/各30人/東保健センターへ電話で
・7月14日(木曜日)13時15分~15時30分…西保健センター/30人/基本事項を電話で(ファクス、直接も可)
・7月28日(木曜日)9時10分~15時30分…中保健センター/56人/電話で
※いずれも申込先着順
対象:令和4年4月1日現在、市内在住の40歳以上の偶数年齢の女性(前年度受診していない場合に限り、奇数年齢の方も受診可)
料金:800円
※後期高齢者医療被保険者証または高齢受給者証をお持ちの方は無料。なお、生活保護受給者または市民税非課税世帯の方は事前に保健センターで無料受診券の交付を受けてください。
持ち物:マスク、問診票、市がん検診受診証、バスタオル
申込方法・申込み先など・問合せ先:東保健センター・中保健センター・西保健センター

◆石綿(アスベスト)検診
日時・場所:
・7月6日(水曜日)・8月3日(水曜日)…中保健センター
・7月19日(火曜日)・9月20日(火曜日)…西保健センター
※いずれも10時10分から
対象:
・過去に石綿にばく露した可能性がある方で、次の全てにあてはまる方
・市内在住
・今年度の肺がん・結核検診を受診していない
・石綿に関わる仕事をしていた、またはその家族もしくは石綿を扱う工場などの近くに住んでいた
・環境省の石綿読影の精度確保等調査事業の内容を理解し、調査の協力に同意する
※石綿健康手帳所持者、職場などで石綿に関する特殊健康診断を受診できる方、呼吸器疾患で医療機関を受診している方は対象外。
定員:各10人(申込先着順)
内容:問診、胸部エックス線検査、胸部エックス線画像の読影
申込方法・申込み先など:各実施日の1週間前までに電話または直接
申込方法・申込み先など・問合せ先:健康づくり課

◆血糖値を下げる教室あなたにあったコツが見つかる
日時:7月7日(木曜日)・7月21日(木曜日)・8月4日(木曜日)13時30分~15時30分
対象:血糖値が高め(HbA1c6.5パーセント以上)の方とその家族
定員:各12人(申込先着順)
内容:医師の講演、運動実習、自分でできる食べ方チェック、食生活のワンポイントアドバイス
持ち物:最近の血液検査結果
申込方法・申込み先など:基本事項を6月30日(木曜日)までに電話で(ファクス、直接も可)
場所・申込方法・申込み先など・問合せ先:西保健センター

◆6月1日からは水道週間大切な 水と一緒に 暮らす日々
6月1日からは水道週間です。水は限りある資源です。この機会に、水の大切さについて、改めて考えてみましょう。

問合せ先:水道総務部企画課
【電話】06-6724-1221
【FAX】06-6721-2374

◆建物の所有者・管理者は飲み水の衛生管理を
安全な飲み水を確保するため、建物の所有者・管理者は飲み水の衛生管理に気をつけましょう。
貯水槽を利用するマンションなどでは、貯水槽の管理が不適切になると赤水が発生したり、水槽内に鳥や虫の死がい・フンが混入したりするなど水の汚染事故が起きるおそれがあります。建物の所有者・管理者は次の管理基準を守り、給水設備と水の衛生管理に努めてください。また、利用者が水の異常に気づいたときは所有者・管理者に連絡しましょう。
管理基準:
・貯水槽の清掃は定期的に行う(年1回以上)
・設備に不備があれば速やかに改善する
・水の色・濁り・におい・味などに注意し、異常があれば水質検査を行う
・貯水槽の水が健康を害するおそれがあるときは、直ちに給水を停止し、利用者や保健所、上下水道局などに連絡する
※受水槽の有効容量が10立法メートルを超えるものは、保健所への簡易専用水道の届出と年1回の定期検査(厚生労働大臣の登録を受けた検査機関による検査)が必要です。

問合せ先:
・環境薬務課【電話】072-960-3804【FAX】072-960-3807
・水道施設部給水課【電話】06-6724-1221【FAX】06-6721-2374

・東保健センター:【電話】072-982-2603【FAX】072-986-2135
・中保健センター:【電話】072-965-6411【FAX】072-966-6527
・西保健センター:【電話】06-6788-0085【FAX】06-6788-2916
・健康づくり課:【電話】072-960-3802【FAX】072-970-5821

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU