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市長とドンドン語ろう!(産業版)

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熊本県熊本市

7月25日に「産業版市長とドンドン語ろう!」を開催しました。

本市観光の復活を目指すにあたり、コロナ禍における実情と、今必要なことやコロナ収束後に備えこれから取り組むべきことについて、本市と関わりのある観光業界の皆さんと意見交換を行いました。

・熊本空港利用者の7割は首都圏からだ。首都圏に対してどうプロモーションするかが大事である。
(市長)本市の東京事務所が中心となって、首都圏に在住する熊本市を愛する皆さんとともに、熊本市を応援する「TOKYO BASE 096」というネットワークを立ち上げており、この組織が主体的に熊本の情報を首都圏で発信しています。

・令和5年3月には熊本空港の新ターミナルビルの開業を控えており、この機会をとらえてどのように熊本をPRしていくか、市と一緒になって検討し、取り組んでいきたい。
(市長)熊本空港の新ターミナルビル開業は非常に大きなチャンスであり、熊本地震からの復活という大きなストーリーもあることから、そこに向けたプロモーションは重要だと考えます。市としても一緒に取り組んでまいります。

・今後は個人旅行がメインとなってくる中で、そのような方々がどう楽しめるかが大事だ。
来てみないと分かりにくいが、熊本市には城下町の街並みや夏目漱石旧居など、歴史が息づいており、回遊が非常に楽しい。水や緑などを含めたさまざまな観光資源を改めて洗い出し、魅力を発信し続けてほしい。
(市長)地元に住む人は歴史的な観光資源等に気づかないことがあります。
県外から来られた方がどのような見方をされているか、しっかりと把握し、歴史的な資源をどのように生かし、どのようなストーリーへとつなげていくかなどの参考としてまいります。

※内容は開催日時点のものです。

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