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自治体の皆さまへ

まちなか駐車場の適正化に向けた取り組み

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熊本県熊本市

令和4年10月1日から
(1)駐車場附置(ふち)義務条例(改正)
(2)小規模駐車場の届出に関する条例が施行されます
本市では、まちなかの交通円滑化や土地の有効利用を促進するために、駐車場の適正配置に取り組んでいます。

(1)駐車場附置義務条例の改正
対象:床面積2000m2超の商業施設の新築等を行う場合
改正のポイント:
・附置義務台数を緩和(現行の1/2の台数)するとともに、公共交通の利用促進措置を行った場合には、さらなる台数の緩和
・隔地距離を200m⇒500mに緩和
駐車場を建物敷地内から、外縁部の立体駐車場等へ確保
・障がい者等用駐車場や荷さばき施設の整備を義務付

(2)小規模駐車場の届出に関する条例
対象:駐車マスの合計面積50平方メートル以上のコインパーキング等を整備等する場合
ポイント:
・整備に着手する30日前までに、市へ届出が必要
・駐車場の出入口に関する基準との適合を確認し、指導等の実施
※10月1日以降に届出が必要となるもの(10月31日以降に整備に着手する予定のもの)

◆効果
・台数緩和により土地や建物の有効利用が可能となり、にぎわいの創出につながります。
・障がい者等用駐車場の整備が促進され、車いす利用者の方もまちなかに来やすくなります。
・歩行者の安全性に配慮した駐車場整備が促進され、まちなかが歩きやすくなります。

問い合わせ:市街地整備課
【電話】328-2537

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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