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令和3年 伊達市成人式

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福島県伊達市

■オンラインで生配信
10月24日(日)、延期していた令和3年の成人式が市役所で開かれ、市内6つの中学校を卒業した代表者が式に出席しました。
須田市長は「挑戦する気持ちで失敗を恐れず自らの力で人生を切り拓いていってください。」と伝えました。新成人を代表し、富田菜々子さんは「言葉や態度で感謝の気持ちを表現し、素直に伝えられるようになりたい。」と話し、渡邊隆助さんは「福島を盛り上げられる人に成長したい。」と誓いの言葉を述べました。
式典の様子は、3台のカメラで新成人向けに生配信され、式典後にはオンライン交流会が催されました。恩師から届いたメッセージが流され、各中学校ごとに旧友と交流しました。直接会えなかった残念さをにじませながらも「オンラインでも顔を見られてよかった」と話していました。

622人の皆さん ご成人おめでとうございます

■二十歳+1の抱負-晴れの日を迎え、今思うこと-
◇星野 来夢(ほしの らいむ)さん(月舘中出身)
ここまで成長できたのは家族は勿論、友人や先生、地域の人々のお陰だと切に感じます。将来県内で働いていきたいと考えています。仕事を通して福島のためにできることを一生懸命頑張ることが、育ててくれた方々に対する恩返しになると思います。

◇髙橋 由萌乃(たかはし ゆめの)さん(松陽中出身)
二十歳になって、親族、友人、地域の方などの沢山の方々に支えられて生きてきたんだなと深く実感しました。これからは、自分の人生が誰かの人生の良い方向に向かう“きっかけ”になれるよう、強く生きていきたいと思います。

◇渡邊 隆助(わたなべ りゅうすけ)さん(梁川中出身)
自然と人が集まって協力してくれるところが自分の強みだと思います。強みを生かし、故郷の福島を盛り上げるために今できることを考え、家族や周りの人への感謝の気持ちと成人としての自覚、責任を持ってこれからの人生を歩んでいきたいです。

◇大橋 美紅(おおはし みく)さん(霊山中出身)
成人を迎え、以前よりも出来ることが増えました。両親には主に金銭面で迷惑をかけているので、自分にできることを生かして親孝行したいと思っています。スポーツ関係の職に就くのが夢なので、夢を実現させて親を喜ばせたいです。

◇佐藤 昭希(さとう しょうき)さん(伊達中出身)
現在は大学院進学に向けて、自分の専門分野である数学(関数解析学)の研究に励んでいます。20歳を迎えた今、ここまで面倒を見てくださった全ての人に感謝しながら、自分の目標に一直線に進んでいこうと思います。

◇富田 菜々子(とみた ななこ)さん(桃陵中出身)
コロナ禍で観光は厳しい状況にありますが、必ず観光需要は回復すると私は考えています。「観光による地域活性化」を実現させるために現在大学で学んでいます。その上で、社会貢献できる人材に成長できるように努力を惜しまず頑張ります。

■記念フォトスポット
保原総合公園の旧亀岡家住宅前にフォトスポットが設けられました。

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