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自治体の皆さまへ

寄り添うために ひきこもり当事者・家族への支援(2)

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東京都中野区

■多様化する「ひきこもり」
平成30年度の内閣府「生活状況に関する調査」では、全国の満40歳~64歳の1.45%に当たる61.3万人がひきこもり状態にあると推計。
専業主婦・主夫や家事手伝いの方など、年齢・性別・属性に関係なく誰でもさまざまなきっかけでひきこもりになり得ることが分かりました。

今回紹介した団体の問合せ:
・カタルーベの会【メール】nandemo@nakanoshakyo.com
・中野わの会【メール】nakanowanokai@gmail.com
※いずれも電話は中野区社会福祉協議会福祉何でも相談【電話】5380-0776

■「ひきこもりを生きる」を支援する ~本人も家族も孤立しないために~
来年2月28日(月)まで、都の講演動画をご覧になれます。
講師:長谷川俊雄氏(白梅学園大学教授)
※東京都公式動画チャンネルから視聴可

■お悩みのある方はすこやか福祉センターへ
ひきこもりやうつ状態、不眠などの悩みを相談できます。
※月~土曜日の午前8時30分~午後5時

問合せ:すこやか福祉センター
(1)南部【電話】3380-5551【FAX】3380-5532
(2)中部【電話】3367-7788【FAX】3367-7789
(3)北部【電話】3389-4323【FAX】3389-4339
(4)鷺宮【電話】3336-7111【FAX】3336-7134

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