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自治体の皆さまへ

突然の水害に備えましょう~都市型水害に注意を~《HPで詳しく》

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東京都中野区

区は、集中豪雨や台風により度々大きな水害に遭ってきました。神田川・妙正寺川の改修や、下水道整備などの対策は進んでいるものの、局地的な短時間の豪雨に対しては万能ではありません。日頃から、水害への対策を確認しておきましょう。

◆大雨で危険を感じた時は
◇避難指示に従って早めの避難を
区や警察、消防が防災無線、広報車などで避難指示を行った場合は、一時避難所(区民活動センターなど)や高台に避難してください。
・建物の地下には行かない
・避難が遅れて危険が迫った場合には、2階建て以上の建物の最上階へ避難を(垂直避難)

◆早めに情報を得て的確な対応を
災害時にはいろいろな災害情報が配信されます。常に最新の情報を集めるように心掛けましょう。
○区ホームページ
災害情報や河川水位、ハザードマップなどがご覧になれます。

○区防災情報メール
災害時の緊急情報等を電子メールで受信できます。区HPから登録を。

○公式ツイッター @tokyo_nakano
防災情報を随時配信します。

○緊急速報「エリアメール」等
緊急時は区内にいる方の携帯やスマートフォンで受信できます。

○防災無線スピーカー
内容が聞き取れない場合、音声自動応答サービス【電話】3228-5726で確認できます。

▽河川が増水すると、警報サイレンが鳴ります
区内の河川21か所には、スピーカーを設置。警戒水位、危険水位に達するとサイレンが鳴ります。

○ケーブルテレビ「J:COMチャンネル」

放送についての問い合わせ:J:COM東京
【電話】0120-914-000(午前9時~午後6時)

○地域・防災青色灯パトロールカー(広報車)

●河川の氾濫(はんらん)だけが水害ではありません
「内水氾濫」と呼ばれる被害も多く発生しています。これは、大雨により排水能力を超えた下水道から水があふれて浸水被害を起こす都市型の水害。大雨の時は水の使用を控え、洗濯や風呂の排水などは雨がやんでからにしてください。

●中野区ハザードマップ
浸水予想区域や土砂災害に警戒が必要な区域の他、日頃の備えなどを確認できます。いざという時に命を守る行動がとれるよう、水害時の避難所や避難経路などを確認しましょう。
※区役所1階総合案内窓口などで配布。区HPでもご覧になれます

●大雨に備えて土嚢(どのう)の準備を
水害の発生しやすい時期に備えて、日頃から土嚢を準備してください。
※11月下旬までは、区内各所(水防倉庫や浸水被害の出やすい地域の路上)に配備。自由にお持ちください。配備場所は、区HPでご覧になれます

問合せ:土木事業調整係/8階
【電話】3228-5592【FAX】3228-5674

問合せ:防災対策係/8階
【電話】3228-8823【FAX】3228-5658

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