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中海・宍道湖・大山圏域市長会の紹介(第4回)

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鳥取県境港市

中海・宍道湖・大山圏域市長会は、中海と宍道湖沿岸の5市(出雲市、松江市、安来市、米子市、境港市)で構成し、「産業振興」、「観光振興」、「環境の充実」、「連携と協働」の4つの基本方針のもと、連携して事業に取り組んでいます。

◆平成29年8月以降に実施したイベントや取り組み

○子ども探検クルーズin 宍道湖(8月9日)
小学生約30人が遊覧船で宍道湖を巡りながら、湖底の水質やシジミなど豊かな自然環境について学習しました。
※中海での開催は、8月10日の予定でしたが、雨天のため中止となりました。

○クルーズ客船寄港増に向けたトップセールス(10月11日~13日)
中海・宍道湖・大山圏域市長会は、関係団体と連携し境港(さかいこう)へのクルーズ客船の寄港増に向けた取り組みを積極的に行っています。しかしながら、全国各地で行われている誘致競争の激化などにより、今年度寄港回数が最も多いコスタ・クルーズ社の来年度の寄港回数が、大幅に減便される予定となっています。
そこで、圏域の市長(トップ)が自ら乗船し、同社幹部へ寄港増と乗下船港への選定を直接要請しました。また、境港岸壁において乗船客への圏域PR活動や寄港地におけるニーズ調査なども行いました。

○中海・宍道湖・大山圏域 産学・医工連携推進協議会の設立(10月23日)
本圏域は、2つの大学附属病院や県立の総合病院など医療機関が集積しているとともに、優れた技術を持つ企業の集積地でもあります。この圏域の強みを生かし、医工連携の取り組みを総合的に推進していくため、産学・医工連携推進協議会を設立しました。医工連携の専門家である「コンシェルジュ」を配置し、医療機関のニーズと企業が持つ技術とのマッチングを行い、医療機器の開発や販路開拓を一体的に支援していきます。
産業振興や雇用創出、若者の定住促進にも繋がることが期待され、圏域全体の発展に寄与する事業が本格的に始動しました。

中海・宍道湖・大山圏域市長会ホームページ:http://www.nakaumi.jp/
問合せ:地域振興課企画係(【電話】47-1024)

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