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まちの話題

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佐賀県鳥栖市

まちの身近な話題をお届けします

◆10月1日(土) バスに親しむ「バスの日」イベント
JR鳥栖駅前バス停南交流広場と鳥栖駅西広場で、3年ぶりに「バスの日」イベントin鳥栖を開催。国内最長の東京-福岡間を運行する夜行高速バス「はかた号」の試乗会や岩坂名奈さん、高橋義希さんとのじゃんけん大会などさまざまなイベントを行いました。「バスの日」は、昭和36年9月20日に日本で初めてバスが走ったことを記念して制定されたもので、バスに親しんでもらおうと、イベント当日は路線バス市内線とミニバスを無料で運行しました。

◆10月7日(金) バドミントンの九州大会へ出場!!
鳥栖キラリジュニアバドミントンクラブの選手たちが、11月に沖縄県で開催の第39回全九州小学生バドミントン選手権大会への出場を前に市役所を訪問。選手を代表して辻心海さん(鳥栖北小6年)と有馬牡丹さん(鳥栖小6年)が「たくさんの練習をしてきたおかげで県予選を突破できました」「これからも練習を続けて、九州大会でもいい成績を収められるようにがんばります」と意気込みを話し、橋本市長は「目指すものをつかみ取って帰ってきて」と激励しました。

◆10月11日(火) 指導員歴44年・上野さんへ表彰伝達
昭和53年6月から市の交通安全指導員を務め、今年で指導員歴44年目となる上野昇さん(蔵上町)へ、内閣府特命担当大臣から交通安全功労者表彰が贈られ、市役所で伝達式を開催しました。式で橋本市長は「我々にとっても大変名誉なことです」とお祝いし、上野さんは「子どもたちへのあいさつが一日の始まりで、日課のようなもの」「自分の体が続く限りは続けたい」と話しました。同表彰の今年度の受賞者は、県内では上野さんのみです。

◆10月17日(月) 高校野球の九州大会へ11年ぶりの出場!!
県大会を準優勝で突破した鳥栖高校野球部の選手たちが、10月下旬に沖縄県で開催の第151回九州地区高等学校野球大会への出場を前に市役所を訪問。選手を代表して来庁した主将の堀江宏輔さん(2年)と副主将の中村大志さん(同)へ、橋本市長が「一人一人が持つものを120%出して、思う存分戦ってきて」と激励。堀江さんと中村さんは「相手は1回戦から強豪校」「県予選と同様に全員野球で勝利をつかみ取ってきます」と意気込みを話しました。

◆10月16日(日) 鳥栖の歴史を堪能「とす長崎街道まつり」
田代八坂神社から轟木日子神社までの長崎街道沿いで、街歩きイベント・とす長崎街道まつりを3年ぶりに開催しました。参加者は徒歩や無料のシャトルバスで長崎街道を巡りつつ、道中や各会場で江戸時代の町人などに扮したボランティアガイドの説明に耳を傾け、タイムスリップ気分を味わいながら鳥栖の歴史を堪能。忍者との鬼ごっこやスタンプラリー、富くじごっこ(抽選会)など多彩なイベントも行われ、子どもから大人まで多くの人でにぎわいました。

◆9月26日(月) 久光製薬株式会社と立地協定を締結
久光製薬株式会社が、市内に所有する事業用地(姫方町)に新たな研究所を建設することを決定し、同社と県、市の3者による研究施設集約に係る立地協定の締結のため、9月26日(月)にホテルビアントスで協定締結式を行いました。
式には同社の中冨一榮代表取締役社長、山口祥義知事、橋本康志市長が出席し、協定書に署名しました。
中冨社長は「現在鳥栖とつくばにある2つの研究拠点を集約することにより、スピードと正確性が増し、新たな発想が生まれることも期待しています。TDDS製剤(経皮吸収型製剤)の特許の取得数は世界トップクラス。そんな当社の研究員が講演などを行うことでも鳥栖市を盛り上げていきたいと思っています。おかげさまで今年で創業175年を迎えました。これからは創業200年に向けて、鳥栖市から世界に羽ばたく企業としてより一層努めてまいります」とあいさつしました。

国内研究拠点を鳥栖市に集約
新研究所は令和6年2月に完成予定で、現在鳥栖市と茨城県つくば市にある計2つの研究拠点を集約。新研究所では、寝たきり状態で飲み薬の服用が難しい人などに、体に貼って皮膚から薬を送ることで同様の薬効を持たせるTDDS製剤(経皮吸収型製剤)を含む、新薬の研究開発などに取り組むことが計画されています。

◆10月14日(金) アサヒビール株式会社と進出協定を締結
県と市が整備を進めている新産業集積エリア鳥栖(幸津町、儀徳町)に、アサヒビール株式会社の進出が決まり、同社と県、市の3者による進出協定を締結しました。
10月14日(金)にホテルニューオータニ佐賀で行った締結式には、同社の塩澤賢一代表取締役社長、山口祥義知事、橋本康志市長が出席し、協定書に署名。事業計画などが紹介され、新工場の名称が「アサヒビール鳥栖工場」に決定したことが発表されました。
式で塩澤社長は「自然の恵みをちょうだいして商売をしているので、環境の保全などに責任を感じています。鳥栖で培ったいろいろなノウハウや技術を全国へ展開していきたいと考えています。“鳥栖”という響きは物流の拠点だったり、ある意味九州の真ん中にあるという要素を工場名から分かっていただけると思っており、一番ふさわしい名前ということで(新工場の名称を)判断しました」と話しました。

次世代生産体制のモデル工場に
鳥栖工場は令和8年に操業開始予定で、工場の二酸化炭素の吸収量が排出量を上回る「カーボンネガティブ」という新たな取り組みを導入し、同社グループでの次世代生産体制のモデル工場に位置づけることが計画されています。また、現在の博多工場と比較して年間生産量は1.3倍になり、ビール類や清涼飲料などが生産されます。

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