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自治体の皆さまへ

男女共同参画に関するアンケート結果

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兵庫県養父市

市では、男女がともに責任を分かち合い、あらゆる分野に参画できるまちづくりを実現するため、「養父市男女共同参画プラン」を策定するなど、さまざまな取り組みを進めています。
本調査は、平成29年度に策定した「第3次養父市男女共同参画プラン」の改訂にあたり、市民の男女共同参画社会形成に関する意識や実態、ニーズを把握し、今後の施策展開および計画策定の参考とすることを目的に行いました。
今回は、全12問の質問から調査結果を抜粋してお知らせします。

■調査の概要
調査地区:養父市全域
調査対象:市内在住の満20歳以上の男女(外国人を含む)
標本数:500人
抽出方法:住民基本台帳に基づく無作為抽出
調査方法:郵送による配布・回収
調査期間:令和2年10月16日~11月12日
回収率:女性48.4% 男性45.1%
主な調査内容:
(1)男女の平等感などについて
(2)ワーク・ライフ・バランスについて
(3)DV(ドメスティックバイオレンス)、ハラスメントについて
(4)女性の参画について

■調査結果(12問から抜粋)

問:あなたは、現代社会における男女の地位において、どのように思いますか。

問:あなたは、「男は外で働き、女は家庭を守るべき」という考えについて、どのように思いますか。

問:あなたは、男性と女性がともに働きながら、家事や育児、介護、地域活動に積極的に参加していくためには、とくにどのようなことが必要だと思いますか。(3つまで選択可)

問:自治会や防災・減災関係会議、議会など政策・方針決定会議への女性の参画が進んでいないと言われています。養父市でも同じ状況です。その理由はどのようなものだと思われますか。(3つまで選択可)

問:あなたは、男女共同参画社会を実現するためには、今後、養父市では特にどのようなことに力を入れるとよいと思いますか。(3つまで選択可)

◇調査結果から
女性の社会・地域への参画を望んでいる人は多く、仕事と生活の両立支援を推進していく必要があります。
男女共同参画社会を実現するためには、「制度」を充実させるだけでなく市民全体の「意識」を変えていけるよう、制度面、意識面の両面での改善に向けたプラン改訂が必要です。
今後、調査結果をもとに「第4次養父市男女共同参画プラン」の策定に取り組みます。

■男女共同参画週間
令和3年度キャッチフレーズ:「女だから、男だから、ではなく、私だから、の時代へ。」
期間:6月23日(水)~6月29日(火)
男女共同参画週間の取り組みの一環として、女性のための相談窓口を開設します。
また、啓発活動や啓発図書の案内コーナー(養父公民館)を設置していますので、ぜひご覧ください。

◇女性のためのチャレンジ相談(予約制)
日時:6月24日(木)
(1)午前10時
(2)午前11時
(3)正午
場所:子育て・移住サポートセンター

◇女性のための相談室(予約不要)
日時:6月18日(金)午前10時~午後1時
※毎月第3金曜日に開設
場所:八鹿公民館講義室

問合せ:人権・協働課
【電話】662-7601

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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