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まちのわだい

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兵庫県養父市

■さらなる繁殖をめざして コウノトリ放鳥
9/27
今年5月に八鹿町伊佐でふ化したコウノトリ2羽が放鳥されました。
コウノトリのさらなる野生繁殖を目指し、昨年に引き続き八鹿町小佐で行われたもので、県立コウノトリの郷公園によると、小佐には人工物が少なく、初めて野外を飛ぶ個体の放鳥に適しているということです。
地元住民や小佐保育所の園児らが見守る中、2羽のコウノトリは元気に飛び立っていきました。

■市内から多数入賞 子牛品評会
9/30
但馬家畜市場で開催された令和4年度たじま農協東部子牛品評会に豊岡市、養父市、朝来市の畜産農家から今年生まれた雌子牛58頭が出品されました。
養父市内の畜産農家の主な上位入賞牛については、次のとおり(※)です。
※本紙をご覧ください。

■3年ぶりに賑わい戻る あけのべ一円電車まつり
10/2
第14回あけのべ一円電車まつりが大屋町明延で開催され、市内外から約1,200人が訪れました。
3年ぶりの開催となった今回は、一円電車体験乗車会や探検坑道の見学などのほか、鉱石発掘体験が初めて行われました。発掘体験に参加した子どもたちは、明延鉱山から発掘された黄銅鉱などを含む石をハンマーで砕き、きらきらと輝く鉱石を容器につめて持ち帰りました。

■災害時に迅速な状況把握を ドローン協定締結
10/11
(一社)日本ドローン協会と災害対策活動に関する協定を締結しました。
この協定は、大規模な災害が発生した際に同協会員が無人航空機(ドローン)を用いて写真や動画を撮影し、迅速に被災状況を把握することで、被害の拡大を防ぐことを目的としています。
同協会の溝部公憲代表理事は「市民の安全のために力になりたい」と話していました。

■但馬牛が取り持つ縁 留寿都村との姉妹提携から41年
養父町(当時)と北海道虻田郡留寿都村は、留寿都村が養父町産の子牛を導入したことが縁で、昭和56年7月に姉妹提携を結びました。平成16年に養父市が誕生した後も児童の相互訪問などの交流を続けてきました。
令和3年は、姉妹提携から40周年の節目の年であることから、記念式典を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響を考慮し、延期していました。

▽姉妹提携40周年記念式典 留寿都村で開催
9/26
延期していた記念式典が、留寿都村のルスツリゾートで開かれ、養父市からは西田市議会議長、広瀬市長、米田教育長ら8人が出席し、留寿都村職員などから温かい歓迎を受けました。
式典では、留寿都村のタペストリーと養父市の木彫作品を記念品として交換したほか、養父市からは蛇紋岩米を、留寿都村からはジャガイモ、ニンジン、タマネギを相互提供しました。
留寿都村の佐藤ひさ子村長は「今後、産業や教育などの分野でも新しい形で交流を深めていきたい」と話していました。

▽おいしく交流 姉妹提携メニュー
10/13
留寿都村から提供を受けた野菜を使用した「やぶandルスツなかよしカレー」を市内小・中学校、義務教育学校に提供しました。
市の代表の大屋小学校5年生教室、留寿都小学校5年生教室、山下副市長と佐藤村長などの関係者をオンラインでつなぎ、互いのまちや学校を紹介し、交流しました。大屋小学校の児童らは、初雪の降った羊蹄山(ようていざん)の写真を見て歓声を上げていました。
両校の児童らは、約1,300キロメートル離れた地に思いを馳せながら給食を味わいました。

▽留寿都村ってこんなところ
札幌市の西約72キロメートルに位置する留寿都村は、人口1,841人(令和4年9月30日現在)、面積は119.84平方キロメートル、特産品は、ジャガイモ、アスパラガス、ダイコンなどがあり、特にダイコンは大規模な集出荷施設があるなど、北海道随一の生産地として知られています。
また、道内一の規模を誇るリゾート施設があり、遊園地やスキー、スノーボード、パラグライダー、ゴルフなど、四季を通じて観光客が訪れる国際リゾート地でもあります。

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