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自治体の皆さまへ

フォトかわら版

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福井県福井市

■新型コロナワクチン接種開始
5月8日、防災センターで、9日、市体育館サブアリーナで、新型コロナワクチンの集団接種を開始しました。接種の予約をした人は、指定の時間に訪れると、医師の問診を受けて、ワクチンを接種。副反応に備えて、接種後は15分から30分程度会場で過ごします。その間は常駐する看護師と救急救命士が、皆さんの様子をしっかりと確認していました。
娘にインターネットで接種の予約を取ってもらったという91歳の男性は、「コロナ禍が収束したら、沖縄に住む孫に会いに行きたい」と話してくれました。
11日からは各医療機関で個別接種も開始。殿下など、近くに接種できる医療機関がない地区では、近隣の施設での接種を行いました。
※接種クーポン券は、年齢の高い人から順に送付しています。

■足羽山の新アイドル、名前が決定!
5月1日、福井北ロータリークラブから、創立60周年記念事業として、モミジの木10本などと共にミニブタの子2匹を寄贈いただきました。名前を決める投票を募ったところ、5日までに470件余りの応募があり、白色のブタは「サクラ」、銀色のブタは「コロ」に決定。
足羽山公園遊園地では、長年愛されてきたミニブタのブーコが昨年4月に天国に旅立ち、市民からは悲しみの声が多く寄せられていました。約1年の間空き家になっていた飼育舎は久しぶりに活気づき、来園した子どもたちは、名付けられたばかりの名前を呼び掛け、足羽山の新しいアイドルを歓迎していました。

ミニブタの様子は、ふくチャンネルの番組・いきいき情報ふくいの「5月をプレーバック」でも紹介します。(本紙15ページ番組情報参照)YouTubeでも配信します。

■環境問題を楽しく学ぼう
この春開業5周年を迎えたハピリンで、5月1日から5日、総合ボランティアセンターと市民活動団体が、親子向けイベント「あつまれ!市民活動の森」を開催しました。
2日に行われたのは、環境に優しい自動車の運転方法を学ぶエコドライブ体験や、輪投げや弓矢で遊びながら、環境について学べるエコ縁日など。中でも、磁石を付けた釣りざおで、魚に見立てた紙コップを釣り上げてポイントを稼ぐ「さかなつりゲーム」では、子どもだけでなく、付き添う大人も夢中になって楽しんでいました。
参加者たちは皆、マスク越しに溢れんばかりの笑顔を見せていました。

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「フォトかわら版」は掲載できなかった写真や記事を加えて広報課のホームページにも掲載しています。

※写真は、「市政広報ふくい 2021年6月10日号」(7ページ)の紙面をご覧ください。

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