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フォトニュース!

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兵庫県香美町

■コロナに負けずに血液を届けたい ~本庁舎で献血を実施~
5月9日、役場本庁舎前で献血が行われました。兵庫県では、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言発令の影響により献血者が減少。「献血は不要不急の外出には当たらない。積極的な協力を」と呼びかけられた今回の献血には、43人が訪れました。
当日は検温や手指の消毒、マスクの配布を会場の入り口で行い、十分な間隔を空けるためバスの外に待機場所を設けるなど対策を徹底。バスで問診を済ませ、順次採血を受けました。
町の担当者は「休日の実施となりましたが、足を運んでいただきました皆様には、とても感謝しています」と謝意を表していました。次回は6月29日(火)に香住文化会館と公立香住病院で行われます。

■みんな元気に大きくなってね ~矢田川で鮎の放流~
6月1日のアユ漁の解禁を前に、矢田川漁業協同組合が「鮎の放流」を実施しました。これは矢田川流域の漁業資源を守るために行っているもので、今年で14回目を迎えます。
5月13日、油良橋と大野橋の下の河川敷で、小学生らが稚魚を放流しました。大野橋の下では、長井幼稚園・小学校の園児・児童24人が参加。バケツに入った稚魚を次々に放すと、勢いよく本流へ泳いでいく様子に「元気でね」と声を掛け、手を振って見送っていました。
最後に、長井小学校4年生の西川世梛(せな)さんが「鮎の赤ちゃんはすごく元気だった。これからも動物を大切にしたいと思います」とあいさつしました。

■昔ながらの手植えで棚田保全と交流を ~うへ山の棚田で田植え~
5月上旬から15日にかけ、小代区の「うへ山の棚田」で田植えが行われました。この棚田は日本棚田百選にも選ばれた美しい景観が有名で、地元有志が組織する「武勇田(ぶゆうでん)」が中心となって管理しています。
5月15日、地元の若者たちに加え、同区の宿泊施設「スミノヤゲストハウス」が仲介した鳥取大学の学生などが参加して手植えが行われました。参加者はぬかるみに足を取られながらも、きれいに苗を植えていました。
参加したインドネシアからの留学生で鳥取大学4年生のロツティクさんは「村おこしの講義を受けて参加してみたいと思った。皆さんと協力して作業できてうれしかったです」と話してくれました。

■ツキノワグマとの遭遇に注意を! ~クマの目撃情報が多発~
5月に入り、町内でツキノワグマの目撃が多発しています。
初夏は交尾期でクマの活動が活発となり、活動範囲も広くなるため、夕方から朝までの時間帯に人里へ出没する可能性が高くなります。昨年は、小代区で人身事故が発生していますので、この時間帯に外出する際には音の出るもの(クマ鈴やラジオなど)を携帯し、クマと出会わないよう十分注意してください。
もし出会ってしまったら、大声を出したり、走ったりすることは、かえってクマを興奮させますので、刺激しないよう落ち着いてゆっくりとその場から離れましょう。

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