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「日本第一」の塩を語る歴史文化(13)~日本遺産41構成文化財を訪ねて~

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兵庫県赤穂市

■No.24 東浜塩田水尾跡
塩田内に張り巡らされた水路を「水尾(みお)」といい、海から塩田への海水導入だけでなく、釜屋(かまや)への燃料の搬入や塩の搬出のために上荷舟(うわにぶね)が行き来する水路としての役割を果たしました。
東浜塩田の水尾は、古い時代の塩田や地形を反映しているためか、葉脈のように不規則に広がって、塩田の隅々にまで伸びていました。塩田が廃止された後はその役目を終え、姿を消した部分もありますが、今なお水路の一部として残され、かつての水尾の痕跡を今に伝えています。

問合せ:教育委員会文化財課
【電話】43-6962【FAX】43-6895

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