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山形県朝日町

■DXアドバイザーに藤原幹典さんが就任
◇デジタルを使えない人たちにこそデジタルが必要
このたび町のDXアドバイザーとして、東京都のIT関連企業に勤務する藤原幹典さん(横浜市)が就任しました。
町はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を図るため、連携協定を結んでいる株式会社Another works(東京都/大林尚朝代表取締役)が運営するマッチングサービス「複業クラウド」でDXアドバイザーを募集。全国から29人の応募があり、その中からオンラインによる面談等の選考を経て、藤原さんの登用を決定しました。任期は11月末までの半年間で、町職員への研修やDX推進計画の策定、電子申請への助言等をボランティアで行います。
このたびDXアドバイザーに就任した藤原さんは、勤務先のIT関連企業で地方自治体向けのシステム開発や運用に従事してきたほか、令和3年からは西日本の2つの自治体でDX推進アドバイザーとしても活躍されています。
6月1日、役場と藤原さんの自宅をオンラインでつないで行われた就任式では、鈴木町長が「豊富な実績と朝日町の現状を考慮された考えに、この方ならアドバイザーとして最適だと確信しました」とあいさつ。藤原さんは、「朝日町は高齢化率が高く、一般的な自治体DXとは内容もスピード感も異なる。高齢化の進む町だからこそ時間や距離を超えることができるDXが有効。デジタルが使えない人たちのためにもデジタル化が必要と考えます」と話しました。
今後、藤原さんは週1回程度のペースで町職員との打ち合わせを行い、DX推進に向け取り組んでいきます。6月7日には窓口となる政策推進課との第1回目の打ち合わせが行われ、先行自治体での具体的な活動内容の説明とそれを踏まえた当町で目指すべきゴールについて協議しました。

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