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自治体の皆さまへ

令和3年度当初予算が成立(3)

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山口県阿武町

5.未来につなぐ環境づくり 環境/土地/社会基盤
社会基盤関係では、崩土や落石が頻繁にあり大変危険な状態にについて、通学・通園などの安全を確保するため「町道奈古中央線通学通園等安全対策工事」を実施します。
また、「土垰トンネル補修設計業務」のほか、合併処理浄化槽の更新および単独浄化槽から合併浄化槽への交換に係る補助金を新たに創設します。
そして、インフラ長寿命化修繕計画に基づき、奈古地区の町道下郷郷川線路肩整備工事をはじめ、町道東方筒尾線改良工事のほ場嵩上工事、宇田郷地区の町道西目今浦線防護柵設置工事、町道井部田線外交通安全施設補修工事、そして県営農村災害対策整備事業による福賀地区の古屋ため池の整備を実施します。
また、継続事業として、町道草刈作業労力負担軽減事業についても、緊急性の高い箇所を選定しながら実施します。
・町道奈古中央線通学通園等安全対策事業(3000万円)
・土峠トンネル補修事業(1210万円)
・合併処理浄化槽設置整備事業(199万円)

6.安全安心な暮らしづくり 交通安全/防犯/防災/空き家/消費者行政
防災関係では、指定避難所における環境整備として、のうそんセンター・ふれあいセンター内の浴室などの改修を行い、避難生活の負担軽減を図ります。
そして、設置要望のあった奈古地区・下郷集落と福賀地区・宇田地集落に消火栓を各1基新設します。また、災害時緊急時に地域住民に対し、より迅速な情報伝達を行うため、津波浸水想定区域に順次進めている防災行政無線の屋外拡声器を今年度は宇久集落に設置します。
・消火栓新設事業(155万7千円)
・防災行政無線屋外拡声装置増設事業(684万3千円)
・のうそんセンター・ふれあいセンター改修事業(410万円)

7.時代に応じた行財政運営 行財政/議会
デジタル化に向けた取り組みとして、マイナンバーカードの普及を図るとともに、新型コロナに対応した速やかな窓口業務などに対応するための環境整備を実施します。
また新年度においても「第8次阿武町行政改革大綱」を踏まえ、行財政改革を徹底して推進するとともに、事務事業や経費の節減・合理化を図り、削減すべきところは抑制に努め、メリハリのある行財政運営に取り組み、健全財政を維持していきます。
・デジタル化対応環境整備事業(296万8千円)

8.コロナ関係の繰越事業 国の第3次補正に係るもの
新たに、ワクチンの接種については、町が主体となって、国の方針に従って対象者を限定しながら、各地区で計画的に実施する「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業」をはじめ、町の単独事業として、唾液による「抗原定量検査」の対象者を、希望する全町民とし、自己負担も1千円から2千円で済むよう「検査助成事業」制度を新設するとともに、コロナの影響により事業継続が厳しい事業者に対して独自に給付金を支給する「事業継続緊急サポート事業」を実施します。
また、新たな生活様式への情報通信の利便性を図るため、町全域への「光ファイバの整備」や、各小中学校の洗面所などの水栓取替工事および、町民センター・男子トイレの改修工事のほか、オンライン会議や移住相談に柔軟に対応するため本庁舎オンライン会議室などの環境整備を図ります。

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