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自治体の皆さまへ

令和4年度 石井町事業報告(3)

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徳島県石井町

■特別交付税について
▽特別交付税って何?
地方公共団体間の財源の不均衡を調整する『地方交付税』のうち、災害等の特別の財政需要に対して交付されるもの。

▽どのように配分されているの?
都道府県・市への配分:国が算定
町村への配分:都道府県が決定したものを国が追認
※8月中旬~2月にかけて、特別交付税算定のための調査が続く

▽令和2年度と比べて、令和3年度の特別交付税はどうだったの?
R2年度:1億6,498万4千円

(△360万3千円)

R3年度:1億6,138万1千円
※R3町村合計42億6,863万6千円
(R2から2億4,424万円の増額)

▽3町(石井・板野・つるぎ)だけ減額された理由について県からの回答は?
算定方式が定められた部分:開示
知事の判断で配分される特殊財政需要分:算定根拠の開示されず

▽石井町が減額されたのは、令和3年度だけ?
近年、他町村と比べ大幅に減額されている。
※(R3)△360万3千円、(R2)△98万5千円、(R元)△1,531万5千円

石井町→質問状の送付→徳島県
本年5月27日/6月20日

・算定根拠など知りたい事への回答なし
・徳島新聞社が情報公開請求した公文書…ほとんど黒塗りの資料、全く分からない中身

特別交付税の配分額の決定…本来、公正公平かつ、根拠を持って行われるべき!
(石井町を含む特定の町村に対し、恣意的な減額がなされたのでは…疑念)

特別交付税=貴重な財源→本町財政にとって甚大な損失→町の損失=町民の皆さまの損失
・理由のはっきりしない大幅な減額
・同様の事態が続く恐れ

“見過ごすことは断じて許されない”

どのような根拠の基、どのような判断がなされて、このような結果になったのか。
それらを公開の場で明らかにするため、令和4年9月定例町議会において「訴えの提起について」議決をいただき、徳島県飯泉嘉門知事を被告とし、国家賠償法に基づく損害賠償請求(損害額6,964万1,770円及びその遅延損害金)を提訴しました。

裁判を通して今後、公正公平な交付税の配分が行われるよう、しっかりと主張してまいります。
皆さま方のご理解を、どうぞよろしくお願いします。

石井CATVで、『令和4年度石井町事業報告 新時代を見据えて』を放送します。
111ch放送日時:11月18日(金)・19日(土)
(1)6:30~
(2)10:00~
(3)12:30~
(4)15:00~
(5)18:30~
(6)22:00~

112ch放送日時:11月15日(火)~30日(水)
(1)10:00~
(2)19:00~

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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