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「神在月出雲」映画情報

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島根県出雲市

■映画「神在月のこども」
10月8日(金)全国ロードショー
全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議を行うという「神在月」のいわれを題材に、神話の地「島根・出雲」をめざして駆ける少女の成長を描く劇場アニメ映画が公開されます!

◇ストーリー
主人公は、現代を生きる、12才の少女カンナ。母の他界で、好きだった走ることが嫌いになってしまったこども。その彼女が、在る月、絶望の淵に母の形見に触れたことで、歯車が廻りはじめる。神無月と書き、全国から神々が姿を消す月を神在月と呼び、神々を迎えてまつる神話の地。島根・出雲、この島国の根と読む場所へ、自分を信じて駆ける少女のものがたり。

◇声の出演
蒔田彩珠/坂本真綾/入野自由/新津ちせ/永瀬莉子/高木渉/茶風林/神谷明/柴咲コウ/井浦新

◇主題歌
「神無-KANNA-」miwa

◇上映劇場(県内)
T・ジョイ出雲(【電話】0853-24-6000)
松江東宝5(【電話】0852-28-2100)
※上映劇場は変更となる場合があります。
※料金は各上映劇場にお問い合わせください。

詳しくは、『神在月のこども』公式サイトをご覧ください。(http://kamiari-kodomo.jp/)
(c)2021映画「神在月のこども」製作御縁会

■出雲市×映画「神在月のこども」タイアップムービー
出雲市では映画とタイアップしたオリジナルムービーを制作し、公開しています。映画の場面と、実際の出雲市の風景等が織りなす映像を、ぜひご覧ください。
大きな人生の転機に。強く願う時に。
いつでも、何度でも、神々が待つ出雲へ。
『神在月のこども タイアップムービー』で検索

■映画「神在月のこども」×「神在月出雲」ご当地情報
◇全国から集まる八百万の神々が降り立つ「稲佐の浜」
旧暦10月10日に、全国の八百万の神々をお迎えする浜で、劇中でも登場します。稲佐の浜には地元で「べんてんさん」と親しまれている「弁天島」があり、夕方には、美しい夕景を見ようと大勢の人が訪れます。

◇出雲が発祥の地といわれる「ぜんざい」
劇中で主人公のカンナも大好きな御神在(おぜんざい)。出雲では神在祭のときに「神在餅(じんざいもち)」を振舞っていました。その「じんざい」が出雲弁で、なまって「ぜんざい」となって、今に伝わったといわれています。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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