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みんなのひろば

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愛媛県今治市

■今治中央ばりっこ保育園完成
今治中央乳児保育所と、今治北乳児保育所が統合した今治中央ばりっこ保育園(別宮町)が完成し、3月27日(日)落成式が行われました。
新保育園は0歳から5歳までの定員160人で、0~2歳児の保育室に床暖房、3~5歳児の保育室にはクッション性の床や、空気循環機を完備しているほか、子どもたちが出入りするドアには指を挟まないように隙間が設けられるなど、随所に工夫が凝らされています。
運営する今治福祉施設協会の胡井(えびい)裕志(ひろし)理事長はあいさつで「次世代を担うばりっこたちが、のびのびと成長する施設にしたい」と話しました。

■しまなみ振興局オープン
4月1日(金)、伯方支所2階に「しまなみ振興局」を開設しました。しまなみ振興局は、「しまなみ住民課」および「しまなみ振興課」並びにしまなみ沿線支所で構成され、島しょ部の課題の解決や魅力ある地域づくりを推進します。
開所式では市長から「市民が真ん中の視点に立ち、意欲を持って攻めのサービスを展開してほしい」と、同局配属職員へ訓示がありました。

問合せ:
・しまなみ住民課【電話】0897-72-8771
・しまなみ振興課【電話】0897-72-8772

■満開の桜に舞うこいのぼり
4月4日(月)、市民の森・フラワーパーク(市制50年記念公園)でこいのぼりの飾り付けが行われました。山路老人クラブらが家庭で不用になったこいのぼりを譲り受け、昭和61年から毎年実施。今年は約30匹のこいのぼりが満開の桜をバックに舞い上がりました。
会長の横田晃一さんは「こいのぼりを寄付してくれた皆さんに感謝します。桜と一緒に公園を訪れた方に楽しんでほしいです」と語っていました。
こいのぼりは5月13日(金)ごろまで飾られています。

■今治版ネウボラ始動
3月28日(月)、妊娠期から18歳までの子どもがいるすべての世帯をサポートする「今治版ネウボラ※」に係る答申式が行われました。子育て環境の充実、子どもたちが健やかに育つ支援体制の強化などが入っており、市長は「切れ目のない支援で、こどもが真ん中の環境づくりを進めていきたい」とあいさつしました。
本市の子育て支援の審議会「今治市子ども・子育て会議」の会長を務める、今治明徳短期大学の泉浩徳(ひろのり)学長は「子ども、親を含めすべての方が今治市に住んで良かったと思ってもらえるよう願っています」と語っていました。
※ネウボラとはフィンランド語で「相談の場所」という意味。

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