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自治体の皆さまへ

自分と家族を守るため 災害への備えを万全に

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長崎県大村市

豪雨などの自然災害が増える季節に入ります。
いつ、どのような災害が起こるかわかりません。
「いざ」というときに備え、災害時の行動について考えてみましょう。

◆大村市防災マップで避難場所の確認を
市内の洪水・土砂災害・津波のハザードマップに加え、各種参考情報を掲載しています。
配布場所:安全対策課(市役所2階)・各出張所
※市ホームページからもご確認いただけます。

◆災害時の防災情報を知りたいときは
▽防災ラジオ
災害などの情報を発信するため、防災ラジオ(個別受信機)を無償で貸し出しています。まだお持ちでない人は申請してください。
申請場所:安全対策課(市役所2階)

▽おおむらケーブルテレビスマートフォンアプリ
ケーブルテレビの放送予定が確認できるだけでなく、市の防災放送をさかのぼって聞くことができます。誰でも無料で利用できます。

▽公式SNS(Facebook・LINE)
イベント情報だけではなく、災害などの緊急情報を発信しています。ブックマークや友だち登録などを行い、緊急時に備えましょう。

○緊急地震速報の訓練を実施します
訓練日時:6月15日(水)10時ごろ
Jアラート(全国瞬時警報システム)を使用した緊急地震速報の訓練を実施します。屋外スピーカーと市内全域の防災ラジオで訓練放送が流れるこの機会に、家庭や職場などで受信確認や安全確保行動の訓練を行いましょう。

◆自主防災組織に参加しよう
『自主防災組織とは』
地域住民が連携し、地域の被害を最小限に抑えるため、防災活動を行う組織のことです。

自主防災活動へ積極的に参加することが、「災害に強いまち」をつくることに繋がります。まだ結成していない地区については、防災用具などの取得に関する補助を行っていますのでご相談ください。(上限あり)

◆避難所の混雑状況をスマホで確認
スマートフォンやパソコンなどから、災害時の各避難所の開設状況や混雑情報が確認できます。本紙P5掲載のQRコードからアクセスし、ぜひブックマークやホーム画面に登録してご利用ください。

◆避難所での感染症対策にご協力ください
新型コロナウイルス感染症への警戒が続く中で自然災害が発生し、市が避難所を開設する場合は、避難者の健康状態の確認や定期的なアルコール消毒、手洗い、咳エチケットなどの周知を行っています。

▽避難の検討
自宅などで十分な安全を確保できる場合は、感染のリスクを負ってまで避難所に避難する必要はありません。まずは住んでいる場所が土砂災害警戒区域や浸水想定区域に該当するか防災マップで確認しましょう。
区域内に該当していても、下記の場合は2階などへの避難(垂直避難)も有効です。
・土砂災害警戒区域内でも土砂から離れた場所にいる場合
・浸水想定区域内でも床高3m以上ある2階などがある場合
また、避難所が過密になることを防ぐため、安全な親せきや友人の家などへの避難も検討しましょう。

▽健康状態の確認
避難所では、職員が検温などを行います。
前もって健康状態を確認し、風邪の症状や熱がある場合は保健所にご相談ください。

▽非常持ち出し品の確認
通常の非常持ち出し品(水や食料など)に加え、感染症対策としてマスク、ウェットティッシュ、体温計、薬、タオル、スリッパなども準備しておきましょう。

▽避難所での感染を防ぐために
『手洗いの徹底』
特に手すりやドアなど共用部分に触れた際は、手を洗いましょう。

『マスク着用と咳エチケット』
マスクの正しい着用や咳エチケットなど、基本的な感染対策を徹底しましょう。

『十分な換気とスペースの確保』
避難所では換気を心がけ、人との距離を2m以上確保することを意識し、可能な限り密閉・密集・密接の「3密」を避けましょう。

●消防団の訓練にご理解・ご協力を
大村市消防団では、火災や風水害の発生に備え、年間を通じてさまざまな訓練などを行っています。
市民の皆さまのご理解・ご協力をお願いします。

→安全対策課(内線228)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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