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大村市教育委員会はコミュニティ・スクールへの移行を推進します

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長崎県大村市

人を育むまち「しあわせ実感都市大村(第5次大村市総合計画)」の実現に向けて

◆コミュニティ・スクールって?
コミュニティ・スクールとは「学校運営協議会を設置している学校」のことです。学校運営協議会を設置することで、これまで以上に、保護者や地域の皆さんの意見が反映された学校運営が行われます。

▽学校運営協議会って何?
校長の学校運営方針を承認したり、教育活動について意見を述べたりすることを通じて、学校のさまざまな課題解決に参画していく仕組みです。協議会の委員(15人以内)は、教職員、保護者、地域の皆さん、地域団体の皆さんなどです。

▽導入する理由って何?
学校と保護者や地域の皆さんが共通の目標を持ち、みんなで知恵を出し合いながら地域ぐるみで子どもたちの成長を支える環境を充実させることで、人を育むまち「しあわせ実感都市大村」の実現を目指すためです。

◆コミュニティ・スクールに期待される効果
▽子どもたちにとって
・学校だけでは実現できない、豊かで多様な体験や学びが充実します。
・地域の担い手としての自覚が高まります。

[導入校の子どもの声]
世代を超えて話ができるようになりました。登下校時のふれあいが楽しみです。

▽保護者にとって
・地域の中で子どもたちが育てられているという安心感があります。
・学校や地域に対する理解が深まります。

[導入校の保護者の声]
学校の様子を子どもが話すようになりました。地域の皆さんとの関わりが楽しいようです。

▽地域の皆さんにとって
・学校を通して多くの人と交流できます。
・地域の活性化につながります。

[導入校の地域の皆さんの声]
子どもたちとふれあう機会を得て、自分たちも元気がもらえました。

▽教職員にとって
・地域の皆さんの協力により、教育活動が充実するとともに、子どもと向き合う時間の確保につながります。

[導入校の教職員の声]
地域の皆さんの理解や協力を得たいとき、すぐに相談ができて心強いです。

◆各年度の目標数値

令和6年4月までに、市内小・中学校6校(6カ所)において、コミュニティ・スクールへの移行を目指します。
⇒将来的には、全ての市立小・中学校をコミュニティ・スクールへ移行
※現在導入校:三城小、松原小、玖島中、西大村中

→教育委員会(内線364)

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