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自治体の皆さまへ

マダニが媒介する感染症に注意!

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広島県尾道市

今年6月、尾道市内で、マダニに咬まれたことによる「日本紅斑熱」での死亡例が発生しました。ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が「日本紅斑熱」や「重症熱性血小板減少性症候群(SFTS)」などの病気を発症することがあります。
マダニは春から秋にかけて活動が盛んになります。次の事項に注意し、特に農作業や墓参り、レジャーなどで森林や草むらに入る場合には、咬まれないよう対策をしましょう。

■マダニ等から身を守る服装(肌の露出を少なくする)
・首にはタオルを巻くかハイネックのシャツを着用しましょう
・長袖、長ズボン、帽子を着用しましょう
・シャツの袖口は軍手や手袋の中に入れましょう
・シャツの裾はズボンの中に入れましょう
・ズボンのすそは靴下や長靴に入れましょう

○帰宅後はマダニ等に咬まれていないか確認し入浴やシャワーで洗い流しましょう。
○マダニ等に咬まれた時は、無理に引き抜こうとせず医療機関で処置してもらいましょう。
○マダニ等に咬まれた後、2週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状があればすぐに受診してください。
※肌の露出を少なくする服装で、より熱中症にかかりやすくなりますので、普段以上に水分補給とこまめな休息を心がけましょう。

問合せ:健康推進課
【電話】0848-24-1961

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