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あなたのそばに~人と笑顔と地域をつなぐ~ 民生委員・児童委員、主任児童委員の活動紹介

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栃木県鹿沼市

民生委員・児童委員、主任児童委員は、地域から推薦され、厚生労働大臣からの委嘱を受けて活動しています。現任の委員は令和4年11月30日までが委嘱期間となり、12月に一斉改選が行われます。
長年活躍する委員の多くが「大変だけど、元気づけられることも多く、やりがいがありますよ」と語ります。今回、そんな民生委員・児童委員、主任児童委員の活動について、3名の方にお話を聞いてみました。

■「ありがとう」を言っていただけるのが心の“かて”です。
菊沢地区民生委員・児童委員 岩本さん

◇心に残っている活動はなんですか?
地区内の介護施設を訪れたときに、「よーく話を聞いてくれてありがとう」と言われたことが活動の原動力です。相手を思いやることが、自分をも元気にしてくれると感じています。

◇活動することへの不安はありませんでしたか?
先輩や仲間、関係機関に教えていただきながら、協力して活動してこられたので、気付いたら長く続けています。

■西大芦地区主任児童委員 上澤さん
◇やりがいを教えてください!
関わってきた子どもたちの成長を見ることほど嬉しいことはありません。人のために役立つことが、結果的に自分のためになっています。

◇心掛けていることはありますか?
「言っていい事悪い事、言っていい人悪い人、言っていい時悪い時」。人によって言っていい事はそれぞれ。守秘義務もあるので、相談者に寄り添うことを心掛けています。

■清洲地区主任児童委員 青木さん
◇きっかけはなんですか?
母の「地元に恩返ししたら」という一言に背中を押されました。

◇活動してみたらどうでしたか?
「来なくても大丈夫」と言っていた方が笑顔で迎えてくれたり、「不安だった事の先が見えてきた」と安心された顔を見たりすると、やっていて良かったと思います。活動を通していろいろな知識を得ることができるのも財産です。

■どんな活動をしているの?
1.地域の身近な相談相手になっています
2.地域をいつも見守っています
3.子どもとその保護者の味方をしています
4.地域福祉活動に関わっています

■活動のひとコマ
地域ごとに、さまざまな活動を行っています。そのひとコマをご紹介します。
・親子サロン 大きなカブをうんとこしょ(北押原地区民児協)
・地域交流 ゆず湯を楽しむ会(板荷地区民児協)

問合せ:厚生課地域福祉係
【電話】63-2257

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