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交通安全コラム 第5回

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山形県金山町

■夏休みやお盆で移動が多くなる時期 交通ルールを守り、安全な運転で事故を防ぎましょう!
例年にない早さの梅雨明けで、海や川、レジャー施設に足を運ぶ機会が多くなっているのではないでしょうか。また、間もなくお盆の時期となり、遠方から帰省する家族や親戚を迎える方も多いのではないでしょうか?
皆さんもご存じのとおり、夏、特にお盆は交通量が大幅に増加します。警察庁によると、2021年の8月7日から15日の間で、交通事故により亡くなられた方は全国で43人でした。また、この時期は夜に出歩く人も増え、暗い道を歩いていた際に交通事故に巻き込まれたという事故も後を絶ちません。
大切な家族が交通事故に遭わないようにするために、運転手、歩行者、家族など、それぞれが気を付け、楽しい夏休みにしましょう!

[お盆期間中の交通事故死者数(全国)]1974年7月末に7年4か月修行した吉村順
R3:43人
R2:56人
R1:66人
H30:86人
H29:106人

◆事故に遭わないために
○ドライバー
・無理のない、時間に余裕を持ったスケジュールで移動しましょう。
・気温が高い日は、体力や集中力が著しく消耗します。疲れる前に休憩を取りましょう。
・運転を代わることが出来る人がいれば、こまめに交代しましょう。

○歩行者(自転車)
・反射材やライトを持ち歩き、ドライバーに認識されやすい工夫をしましょう。
・交通量が増えます。普段から通っている交差点や道路でも、今一度注意して通行しましょう。

○家族
・到着が遅いからといってせかしてはいけません。時間と心にゆとりをもって、帰省する家族を待ちましょう。
・交通事故に遭わない、遭わせないために、出かける前に家族に一言声がけをしましょう。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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