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知事と若者の地域創生ミーティングIN金山町(2)

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山形県金山町

自己紹介と活動紹介を終え、吉村知事から参加者に質問が。調理師という仕事柄、命をもらうことに罪悪感があると話す星川さんには、草木染めが趣味だった当時のことをお話しされながら、「命をもらわなければ死んでしまう。悩みながら成長していく星川さんを応援する」とアドバイス。続いて「冬期間は別地域に農業をしに行くことはどう思うか」と質問。柿崎さんは「SNSで他地域の農家と情報交換することも増えた。しかし交流を含め新しいことを受け入れることに抵抗があるのが現状」と話します。栗田さんからは「学校を卒業後も金山に住み続けたい。金山が好きだ」と希望ある声も。本間さんが金山のいいところは「活動を後押ししてくれるところ」そして「季節ごとにアクティビティがあること」と話します。「遊びの達人」がたくさんいることは町の大きなPRポイントだとポジティブな意見を出します。「アパートがあれば」と話す庄司さんには「単身者用の住宅が少ない現状がある」と回答する佐藤町長。「本間さんがいうような空き家でシェアハウスなど様々な方法があるのでは」と知事がアドバイス。丹さんは「子どもと高齢者の交流が深い町だと感じている。金山で最後を過ごしたいというような方たちの支援をしていきたい」と話します。その他、たくさんのテーマで活発な意見が出され、名残惜しくもミーティングは終了時間に。
結びに、吉村知事は「たくさんの話が聞けて良かった。それぞれの想いを持って生活されている皆さんの話を聞いて、どう実現できるか、支えられるかを考えていく。また、今日参加された皆さんが繋がってくれると嬉しく思う。コロナ禍ではあるが心の繋がりを大切にこれからも頑張っていただきたい」と話され、今後の活躍に期待されていました。佐藤町長は、「今日のミーティングでは、明るい展望がみえた。町の素材はとても価値があるものだと気付かされ、皆さんから明るい気持ちをいただいた。貴重な意見をいただき感謝したい」と締めくくりました。この日、吉村知事と佐藤町長に自分の想いや考えを伝え、意見を交わした皆さん。まっすぐな想いはこれからも持ち続けてほしいと願います。金山の未来を担う全ての皆さんを応援しています。

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