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自治体の皆さまへ

消防だより

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岐阜県養老町

◆漏油事故対応講習会
8月2日(火)に町中央公民館中ホールにおいて、養老郡危険物安全協会主催の漏油事故対応講習会が開催されました。この講習では専門講師を招き、過去の事例をもとにしたリスク講座、油処理剤の正しい知識講座、油処理の実演および体験講習が行われました。

◆住宅用火災警報器は10年で交換を!
住宅用火災警報器(以下、「住警器」)の設置が義務化されてから10年以上が経過しています。住警器の電池の寿命の目安は約10年とされています。警報器の作動確認は春秋の火災予防運動の時期に併せて行うなど、定期的に実施してください。
令和3年度の住警器の維持管理に関する調査では、作動確認を行った世帯の2・6%で住警器の電池切れや故障が確認されました。住警器には、電池が切れそうになると音や光で知らせる機能がありますので、合図があったら忘れずに交換しましょう。
また、設置から10年以上経過している場合、警報器本体内部のセンサー部分の劣化により火災を感知しないことがあるため、早めに本体を交換しましょう。
あなたと家族の命、財産を守るためにも住警器の設置・点検・交換をお願いします。

◆NET119 緊急通報システムのご案内
NET119は、スマートフォンなどからインターネットを利用して119番通報ができるサービスです。
聴覚や言語機能の障害によって音声での会話が困難な人が、いつでも登録した消防本部へ、音声によらない通報をすることができます。

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