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自治体の皆さまへ

考えてみよう「共生」~人権・男女共同参画・多文化共生~

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■共生の第一歩は声掛けから
今回は、過去に海外のさまざまな国で暮らした経験のある人から、「外国人との共生」について話を伺いました。

私は、「共生の第一歩」はお互いの声掛けにあると感じています。例えば、外国籍の人が道に迷ったり、買い物に困っていたとします。誰もが力になりたいと思うものの「英語は苦手だけどハローでいいのかな?」などと思い、声を掛けられない人が多いのではないでしょうか。しかし、多くの場合、相手の母国語でなくても、日本語で大丈夫です。彼らは、皆さんの笑顔と振る舞いから、助けようとしていることを感じ取ってくれるはずです。
現在、亀山市には33カ国、2,000人ほどの外国籍の人が暮らしています。その内18カ国の国別人数は、3人以下と大変少数であることから、不安や心細さを感じているかもしれません。
あなたが外国で困っているときに、その国の人から声を掛けられたと想像してみてください。話し掛けられた言葉が日本語でなくても、もっと大切なことに気付くと思います。そのときが、その国を好きになるかどうかの岐路かもしれません。
市内で困っている外国籍の人を見掛けたら、自信を持って「こんにちは。大丈夫ですか?」と気軽に声を掛けて、「共生の第一歩」を踏み出してみてください。
そして最後は笑顔で「またお会いしましょう」で締めくくりましょう。

◆『外国人生活相談窓口』でいろいろな相談ができます!
在留手続きや保険、税金、福祉、子育て、教育などの生活に関することでお困りの外国籍の人がいましたら、まちづくり協働課市民協働グループをご案内ください。12言語(ポルトガル語、スペイン語、中国語、英語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、韓国語、タイ語、ネパール語、ヒンディー語、ロシア語)で相談可能な「外国人生活相談窓口」で対応・サポート(電話相談可)します。

問合せ:まちづくり協働課 市民協働グループ
【電話】84-5008

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