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軽米の輝き人 vol.14

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岩手県軽米町

■こだわりと研究と努力を重ねるだから商品には絶対の自信
製作は型にはまらず常にチャレンジ
福田木工所代表
福田武さん
FUKUDA TAKESHI

「どんな製品も、こだわりと研究と努力をもって製作してきた。違いの分かる人には絶対にすごいと思ってもらえる」――福田木工所代表の福田武(たけし)さんは、自身の手掛けた製品に絶対の自信を見せる。
材料の選定から1つ1つの作業工程の最適化まで、全て一人で行う福田さん。限られた期間で最良のものを作り上げるため、製作に関わる全てに手を抜かない。失敗が許されない世界であり、だからこそ製品を作り上げる練習でも「前日から精神統一している」と製作への労力を語った。
その信念で製作を続けてきたことが功を奏し、木製アルコールスタンド『クラフトマンスタンド』が、昨年11月に行われた『IWATE FOOD and CRAFTAWARD 2021』のクラフト部門で準グランプリを受賞した。クラフトマンスタンドの新バージョン『漆黒仕様』へも「浄法寺漆産業の協力もあり、かつてなくすごい商品になった」と自負する。
「元々存在するものの製作では物足りない。型にはまらず、常にチャレンジしていく」福田さんの挑戦はこれからも続く。

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