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まちのわだい5月号―Town Topics In Kunimi―

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福島県国見町

■「やりたい!!」を叶える一歩 フミダス!プレコン2022が開催
中高生が自分たちのやりたいことをオンライン上でプレゼンテーションし、共感を得た参加者から「お金」や「ヒト」の支援を受けて夢を実現させるプロジェクト「フミダス!プレコン2022」が3月27日に開催されました。町からは放課後塾ハル塾生の中学2年生3人が参加。町の魅力を発信する「国見謎解きWALK」を開催したいという熱い思いを発表し、目標の4倍もの支援を獲得。現在は6月のイベント開催に向けて、準備を進めています。

■交通事故ゼロの安全な地域づくり ふくしま未来農業協同組合が「学童窓付き傘」を寄贈
ふくしま未来農業協同組合は、国見小学校の新1年生51人に学童窓付き傘を寄贈しました。
ふくしま農業協同組合は、管内の子どもたちに向けて「農業のため・地域のため・明日のため」を実践する活動を展開。新1年生が交通安全への理解を深めるためのきっかけとなることを目的として学童窓付き傘を制作し、地域貢献活動の一環として今回の寄贈を行いました。

■児童の読書活動に役立てて 福梁製作所が図書券を寄贈
株式会社福梁製作所(村岡賢一代表取締役)は国見小学校児童の読書活動振興のため、図書券10万円分を寄贈しました。図書券を受け取った国見小学校6年生で図書委員長の齋藤心咲さんは、「新しい本がたくさん読めるようになるので嬉しい」と話しました。
同社では、図書の充実に役立ててほしいと、昨年も国見小学校に図書券を寄贈しています。

■新入児童の交通事故防止のために ランドセルカバーを贈呈
国見ライオンズクラブ(紺野徹会長)と国見町交通対策協議会(引地真会長)は4月4日、国見小学校の新入学児童51人に交通安全ランドセルカバーを贈呈しました。
贈呈式は国見町役場で行われ、紺野会長と佐藤会長代理から佐藤政俊国見小学校校長へ黄色いランドセルカバーが手渡されました。佐藤校長は「ランドセルカバーを使用して、児童の登下校時の交通安全に役立てます」と話しました。

■農業の担い手を育成 くにみ農業ビジネス訓練所長期研修生入講式
くにみ農業ビジネス訓練所の長期研修生入講式が4月5日、同訓練所で行われました。
入講式では、佐藤博志所長から佐久間秀幸さんほか3人に入講許可書が手渡されました。4人は1年間の研修で就農に向けて野菜栽培や農業経営の講義を受講。野菜の作付から収穫までの実践経験を積み、将来の地域農業の担い手となることが期待されます。

■県北浄化センター周辺地域の環境保全のために 福島市堀河処理区接続に関する覚書を締結
福島県と国見町及び福島市・伊達市・桑折町は4月7日、「予期できない事故及び災害時における下水脱水汚泥の搬出に関する覚書」を締結しました。この覚書は汚泥の仮置きや台風による水没、機能停止などを二度と繰り返さないため、災害時の下水脱水汚泥を関連市町が協力して速やかに搬出することを定めたもの。また、福島市堀河処理区接続に関する環境を守る会からの要望書、県からの回答書の手交も行われました。

■保健衛生の増進に尽力 公衆衛生事業功労者厚生労働大臣表彰
国見町健康推進員協議会の八巻紘子さんは4月12日、令和3年度公衆衛生事業功労者厚生労働大臣表彰の伝達を引地真町長から受けました。
今回の表彰は30年にわたり各種検診をはじめ、母子保健事業や健康教育等の保健事業の普及・推進に務めた功績が認められての受賞です。八巻さんは「皆さんに支えていただいたおかげで長く続けることができました」と喜びを語りました。

■真っ赤で甘いイチゴをありがとう!おいしいイチゴに笑顔あふれる
ふくしま未来農業協同組合は4月20日、伊達地区で生産された安全で甘くておいしい「とちおとめ完熟品」をくにみ幼稚園の園児に贈りました。その日のお弁当の時間には、いただいたイチゴが振舞われ、口いっぱいに大きなイチゴを頬張った園児からは満面の笑みがこぼれていました。
後日、おいしいイチゴを食べた園児たちから、手作りの感謝状がふくしま未来農業協同組合へ送られました。

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