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自治体の皆さまへ

院長先生の診察室から「第6回」

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福島県国見町

■公立藤田総合病院院長 近藤祐一郎先生
連日、新型コロナウイルス感染症、ウクライナ侵攻が報道され、さらに3月16日には震度6強の地震があり、明るい気持ちにはなれません。被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げます。
3月16日の地震では、公立藤田総合病院の病棟、外来は免震構造のおかげで、被害はありませんでした。一方、古い建物では、備品が倒れ、壁にひびが入り、酷い状況でした。受水槽が壊れ、大量の水漏れが発生し、全国ニュースでも報道されました。幸い、翌日の深夜には復旧しました。地震後翌朝までに、救急外来に21名(救急車10台含む)が、受診されました。深夜にもかかわらず、多くの病院職員が駆けつけ対応しました。
4月から新人職員(看護師17名、技師2名、リハビリ2名、事務2名)が仕事を始めました。よろしくお願いします。
新型コロナウイルス感染拡大の勢いは続いています。オミクロン変異株(BA.2)が地方に広がってきました。皆様におかれましては、3回目ワクチン接種と感染予防策の継続をよろしくお願いします。
日本が平和であることに感謝しつつ、新緑の季節を楽しみながら、人混みを避け穏やかに過ごしましょう。

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