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《特集1》新型コロナウイルス感染症関連情報(11月11日現在の情報)(1)

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岡山県倉敷市

■新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えましょう
この冬は、夏を上回る新型コロナウイルスの感染拡大が生じる可能性があることに加え、季節性インフルエンザも同時流行し、発熱外来がひっ迫することが懸念されています。感染拡大を防止するため、基本的な感染対策を徹底し、早めのワクチン接種をご検討ください。

◇同時流行に対する備え
・日頃から、体温や健康状態の確認など、セルフチェックを心掛けましょう。
・発熱などの体調不良時に備えて、新型コロナ抗原定性検査キットや解熱鎮痛薬を早めに購入しておきましょう。

◇ワクチン接種
・感染が拡大する前に、新型コロナウイルスとインフルエンザのワクチン接種を検討しましょう。新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時接種が可能です。

◇効果的な換気の徹底
・空気の流れに配慮して換気をしましょう。
・パーティションの設置をする際は、空気の流れを阻害しないような配置にしましょう。

◇基本的な感染対策の再点検と徹底
・場面に応じた不織布マスクの正しい着用、手指衛生、換気の徹底などを継続しましょう。
・3密(密閉・密集・密接)や混雑、大声を出すような感染リスクの高い場面を避けましょう。
・飲食はできるだけ少人数で、飲食時以外はマスクを着用しましょう。
・喉の痛み、咳、発熱などの症状がある場合は、外出を控えましょう。
・医療機関の受診や救急車の利用は、適正に行いましょう。
・職場でテレワークの活用を再度推進するなど、できるだけ接触機会を減らすための取り組みをしましょう。
・イベントや会合などの主催者は、地域の流行状況や感染リスクをしっかりと把握した上で開催の可否を含めて検討し、開催する場合は感染リスクを最小限にする対策を実施しましょう。

■全数把握の方法見直し後(9月26日以降)の療養の流れ
感染者の全数把握の方法が見直され、医療機関から保健所へ出す発生届の対象者が、65歳以上の方などの重症化リスクが高い感染者に限定されています。それ以外の感染者は、倉敷市自宅療養サポートセンターに自らオンライン登録することで、健康相談などの支援を必要に応じて受けることができます。詳しくは、市ホームページを確認してください。

問合せ:市新型コロナウイルス受診相談センター
【電話】434-9819

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