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自治体の皆さまへ

市総合浸水対策の推進に関する条例を制定

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岡山県倉敷市

近年の気候変動に伴う豪雨によって、全国各地で大規模な水害が発生しており、今後も大雨の発生頻度の増加が懸念されています。また都市化の進展により、建物や舗装された道路が増加する一方、水田や畑などが減少し、雨水が地中に浸透しにくくなったことで、浸水被害が生じやすくなっています。
市では、市民・事業者の皆さんと共に浸水対策を進めることで、浸水被害の予防と軽減を図り、安心して暮らすことができるまちを実現するため、市総合浸水対策の推進に関する条例を制定しました。

■市の今後の取り組み
・浸水対策を総合的かつ計画的に推進するための基本計画を策定します
・河川や下水道などの整備、公共施設への雨水流出抑制施設の設置や緑化の推進に努めます
・水防体制や避難体制の強化に取り組むとともに意識の啓発に努めます

■私たち(市民・事業者)はどうしたらいいの?
・宅地や事業所などの敷地への雨水流出抑制施設の設置や緑化の推進に努めましょう
・地域の防災活動に積極的に参加、協力するとともに、自助・共助の意識を高め、避難体制の強化に努めましょう

■開発行為などを行う場合は、新たにこの条例に基づく事前協議が必要となります
土地や敷地の面積が2千平方メートル以上の開発行為などを行う場合は、雨水排水計画書を作成し、市と事前に協議が必要となります。
※令和4年10月1日以後に工事に着手する開発行為などが対象です。ただし、同日において開発行為許可申請書が市に提出されている場合など、対象外となるものがあります。

問合せ:本庁浸水対策室
【電話】426-3593

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