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まちの話題

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大分県九重町

◆10/15 九重町功労者表彰・感謝状贈呈式
10月15日、九重ふるさと祭り開会式に先立ち、九重町功労者表彰・感謝状贈呈式が行われました。
地域振興・産業・教育などの分野で功績のあった1団体と4人に功労者表彰を、寄附等による功績のあった1団体と3人に日野町長より感謝状を贈呈しました。

◆10/5 100歳おめでとうございます
10月5日に岩下サキヱさんが100歳の誕生日を迎えられました。誕生日当日に日野町長が施設を訪問し「これまで町を支えてくれたことを誇りに思います。これからも長生きし、町の行く末を見守ってください」とお祝いの言葉を述べ、祝い状・花束・記念品を贈りました。
岩下さんは大正11年生まれ。この日はたくさんの家族がかけつけてのお祝いとなりました。これからも九重町の最高齢を目指して長生きしてください。

◆10/17 全国大会優勝!
9月24日に開催された「第1回芦原会館全日本Jr.SABAKIトーナメント」中学女子50kg以上組手の部にて赤峰こころさんが優勝し、その報告に町長室を訪れました。
赤峰さんは、中学女子型の部でも3位となっており、「4年間続けてきた結果が出てよかった」と述べられていました。

◆10/18 キスゲの会県知事表彰報告
10月18日、飯田地区のボランティアグループ「キスゲの会」が県知事表彰の受賞報告に訪れました。
キスゲの会は、現在29名で活動をしており、主に一人暮らしの高齢者の方を対象とした配食ボランティアを行っています。
代表の赤峰会長は、「新型コロナウイルス感染症流行の際は活動を継続しようか迷ったが、継続してきてよかった。楽しく活動を行うことで続けてこられた」と語られていました。

◆10/18 大分県教育奨励賞受賞報告
10月18日、進孝美さんが大分県教育奨励賞の受賞報告に訪れました。
同氏は、小中学校で「いのちの授業」に10年間ボランティアで取り組まれており、その功績が認められ、受賞をされました。
進さんは、「医療・介護は、かけがえのない“いのち”に携わる大切なもの。誰かやらなければならないものならば、自分がその誰かになろうと考えてくれる“九重の子どもさん”に出会えることを信じて、今後も続けていきたいです。」と話されていました。

◆10/22 第2弾オリジナルマンホール
10月22日、九重“夢”大吊橋のオリジナルマンホール企画第2弾で製作されたマンホール蓋が公開されました。
本企画は、今年生誕30周年を迎えたマンガ『魔法陣グルグル』と提携し、オリジナルのマンホールを製作したもので、昨年に引き続いて第2弾となっています。
今回製作されたマンホール蓋は作中で登場した魔法陣デザインで、中村側エリア、北方側エリアにそれぞれ設置されています。

◆10/26 町民の情報リテラシー向上へ
10月26日、ソフトバンク株式会社と「デジタル活用支援員育成と町民の情報活用能力向上のための事業連携協定」を締結しました。
今後、協定に基づき、スマートフォン教室やデジタル化促進に向けた相談会などを協力して実施していきます。
ソフトバンク株式会社の今村部長は、「継続的な活動を通して、情報格差の解消やリテラシー向上など地域貢献に努めていきたい」と意気込みを述べられました。

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