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本のある生活。

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福井県坂井市

◆ご利用ください。坂井市の図書館
・三国図書館
【電話】81-2900
【FAX】81-2198
・丸岡図書館
【電話】67-1500
【FAX】67-1501
・春江図書館
【電話】51-8810
【FAX】51-8815
・坂井図書館
【電話】67-2666
【FAX】67-2699

◇10月の休館日
・1日
・5日
・12日
・19日
・26日
※休館日は三国・丸岡・坂井共通

◇お知らせ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休館日を変更する場合があります。最新情報は、図書館ホームページ、または各図書館へお問い合わせください。

◆「月」
秋は空が澄んで月が綺麗にみえる季節ですね。月をテーマに本を集めました。

◇『月へ行きたい』松岡徹(まつおかとおる)/文・絵(福音館書店)
満月の夜、男の子は月へ行く方法を、あれこれと考えはじめました。人類が旅したいちばん遠い場所、月まで38万キロの旅へ出発!パノラマページあり。小学生向き月刊誌『たくさんのふしぎ』から生まれた本。

◇『おつきさまひとつずつ』長野(ながの)ヒデ子(こ)/作(童心社)
小さいあこちゃんは、おかあさんとおうちに帰ります。空には大きなおつきさま。あこちゃんは、南極やアフリカ、アメリカ、中国にもおつきさまがあるのか、おかあさんに質問します。みんなにおつきさまがあることを知り…。

◇『少しだけ欠けた月』重松清(しげまつきよし)/著(文藝春秋)
離婚しないで、といったら、パパとママはどうするだろう…。家族そろっての最後の外食を描いた表題作など、胸にしみる12の秋の風景。澄んだ光に満ちた秋が、かけがえのない時間を連れてくる、ものがたりの歳時記。

◇『月の名前』高橋順子(たかはしじゅんこ)/文 佐藤秀明(さとうひであき)/写真(デコ)
月の科学的情報がもたらされるようになった現在でも神秘性を保ち、賞美の対象でありつづけている月。美しい月の写真と、美しい日本の詩歌を織りまぜてつづる、月の名前400語。中秋の名月・早見表、秋の月・新暦早見表付き。

◆おすすめ図書
◇一般書
・絵でわかるサイバーセキュリティ 岡嶋裕史(おかじまゆうし)
・やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術 小早川明子(こばやかわあきこ)
・二枚腰のすすめ 鷲田清一(わしだきよかず)
・物語の海を泳いで 角田光代(かくたみつよ)
・ツタンカーメン黄金の秘宝 ザヒ・ハワス
・最高の贈りもの 小野崎一綱(おのざきかずつな)
・図解身近にあふれる「物理」が3時間でわかる本 左巻健男(さまきたけお)
・家事でモメない部屋づくり 三木智有(みきともあり)
・1日誰とも話さなくても大丈夫 鹿目将至(かのめまさゆき)
・捨てない暮らし 宝島社/出版
・魔王の黒幕 早見俊(はやみしゅん)
・光秀の選択 鈴木輝一郎(すずききいちろう)
・スキマワラシ 恩田陸(おんだりく)
・二百十番館にようこそ 加納朋子(かのうともこ)
・トツ! 麻生幾(あそういく)
・純喫茶パオーン 椰月美智子(やづきみちこ)
・漂流者の生きかた 五木寛之(いつきひろゆき)、姜尚中(かんさんじゅん)
・ベストエッセイ 日本文藝家協会/編

◇児童書
・さかな博士のレアうま魚図鑑 伊藤柚貴(いとうゆずき)
・こどもプレゼン教室 前田鎌利(まえだかまり)
・男の子でもできること プラン・インターナショナル
・集めてわかるぬけがらのなぞ 盛口満(もりぐちみつる)

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