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むらの話題 SAGARA Village Topics

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熊本県相良村

■新型コロナウイルスの終息と復興を祈って
▽10/13(水)井沢熊野座神社例大祭
10月13日(水)井沢熊野座神社で例大祭が開催されました。今年も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、神事のみの開催。新型コロナウイルスの終息や復興への祈りが込められた祝詞に、およそ10名が手を合わせました。
総代の古川十市さん(井沢)は「本日は秋の大祭、神事を滞りなくできお喜び申し上げます。新型コロナウイルスや水害に負けないで頑張っていきましょう」と話されました。

▽10/19(火)四浦阿蘇神社例大祭
10月19日(火)四浦阿蘇神社例大祭が開催され、およそ20人が参拝しました。宮司の尾方哲(さとる)さんが「みなさまのご尽力により、神社が維持され、成り立っている。心の中での感謝の気持ちを忘れず過ごしてほしい。本日はご参列、まことにありがとうございました」とあいさつ。総代長の本田哲彦さん(初神)は「昨年から例大祭も神事のみ。にぎやかな祭りができず残念ですが、コロナも少しずつは良くなるだろうと思いますので、いつか祭りができるよう期待しています」と話されました。

■10/16(土)新しい園舎ができます なつめ保育園地鎮祭
令和2年7月豪雨で被災したなつめ保育園の園舎の移転新築工事のため、松葉地区で地鎮祭が開催されました。地鎮祭にはおよそ30名が参加し、地鎮の儀、玉串奉奠(てん)などの神事が執り行われました。緒方眞喜代理事長は「なつめ保育園は何度も水害に見舞われました。この新天地において園生活をいつも通りつつがなく迎えることができるようにと願っております。新園舎は無事にスムーズに完成の運びになりますよう、どうぞよろしくお願いいたします」と述べられました。園舎は令和4年5月頃、完成予定です。

■10/21(木)税について学ぼう!北小租税教室
役場税務課職員が北小で租税教室を開催し、DVDなどを使い、5・6年生6人に税の使われ方や税金の大切さについて説明しました。職員が、「税金は安心・安全で、豊かな暮らしをするための社会を支える会費のようなものだと覚えておいてください」と話すと、児童たちからは「税金が約50種類あることを知ってびっくりした」「一億円を初めて持ち、重さにびっくりした。村ではこれが3個と少しのお金が収入になっている。たくさんのお金が使われ、生活が便利になるので税金が大切だと思った」などの感想が聞かれました。

■10/27(水)食べ物の大切さを学ぼう 南小学校稲刈り体験
食べ物作りの大変さと大切さを学ぶ食育教育の一環として、毎年南小で行われているもち米栽培。5年生18名が総合的な学習の時間に、松葉地区の田んぼでは初めての稲刈りを行いました。
「昨年は豪雨の影響で、バケツを使っての稲刈りだったが、今年は天気にも恵まれ、もち米も病気に遭わずよかった」とJAくま青壮年部相良支部長の中竹宏一さん(新村)。刈り取った稲は乾燥、籾(もみ)摺り、精米まで行われ、化粧袋に入れられ、小学校に届けられます。

■10/28(木)交流を深め楽しくプレーを 第25回相良村グラウンド・ゴルフ大会
第25回相良村グラウンド・ゴルフ大会が総合グラウンドで開催され、63名が参加しました。新型コロナウイルスと豪雨災害の影響で、今回は3年ぶりの開催。秋晴れの下、思い思いにプレーを楽しんだ参加者たちからは「お天気にも恵まれ、3年ぶりにいつも会えない人に会えるからうれしい」「みんな楽しみにしている大会。生きがいです」などの声が聞かれました。優勝は、簑田秀男さん(松葉)。90歳の大塚隆資さん(下四浦)と豊原雅子さん(松葉)が最高齢者賞を受賞されました。

■11/7(日)心を込めて、お花で癒しを 相良いけばな教室仮設団地へ生け花お届け
11月7日(日)今年度第4回目の相良いけばな教室(指導者:華道家元池坊人吉支部やよい会村本和子先生)が朝9時30分からふれあいセンターで開催されました。村内の小学生15名が参加し、クリアファイルや色紙を使って花器を作り、アンスリューム、スプレーバラなどの花を生けました。生け花には、それぞれメッセージを添えて、松葉仮設団地と総合運動公園仮設団地に配られました。橋嶋姫愛(きあら)さん(永谷)は「仮設住宅に住んでいる人に笑顔と元気が届けられるようにと考えながら作るのが難しかったけど楽しかったです」と話しました。

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