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まちの話題

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福井県鯖江市

■ウクライナへの救護金寄付(5月13日)
ウクライナへの人道支援を目的に、市婦人福祉協議会は、会員から募った3万3,219円を日本赤十字社鯖江市地区に寄付しました。村上会長と齋藤副会長が事務局のある市役所を訪れ、健康福祉部長に目録を手渡しました。

■三峰城御城印の売上金贈呈(5月23日)
北中山まちづくり委員会は、市の緑化推進事業に役立ててほしいと、まちづくりの一環として作成した御城印の収益金13万円を寄付しました。贈呈式では手作りの甲冑を身に着けた中林さんと伊藤さんが、市長に目録を手渡しました。

■JK課第9期生 活動開始!(5月24日)
女子高生がまちづくりに取り組む「鯖江市役所JK課」の9期生に委嘱状が交付されました。新たに19人がメンバーに加わり、計38人による活動がスタートしました。新メンバーは「鯖江をもっと盛り上げたい」など意気込みを語りました。

■人権の花運動~笑顔の花を咲かせよう~(5月31日)
協力しながら花を育てる活動を通して、優しさや相手への思いやりの心を育み、みんなで笑顔の花を咲かせようと、鯖江地区人権擁護委員会から神明幼稚園に花苗とプランターが贈られ、委員と園児らが協力して苗を植えました。

■水泳学習再開!3年ぶりのプール清掃(6月2日)
コロナ禍で中止していたプール学習が、今年は市内の全小中学校で実施されます。授業を前にプール清掃が行われ、この日、鯖江東小学校の5・6年生102人が、たわしやデッキブラシでプールサイドなどを磨き、3年分の汚れを落としました。

■まんまる大きい吉川ナス 今年も収穫始まる(6月6日)
市の伝統野菜「吉川ナス」が、今年も収穫の時期を迎え、市伝統野菜等栽培研究会の福岡会長が初物の吉川ナスを市長に贈呈しました。丸々と育ったナスは直径12cmの特Lサイズ。吉川ナスは、道の駅や市内スーパーで11月頃まで販売されます。

■子どもの安全を守る!啓発事業スタート(6月6日)
青少年健全育成鯖江市民会議、市内郵便局、鯖江警察署の3者協定に基づいて「子ども安全・安心啓発事業」の開始式を行いました。全席シートベルト着用や自転車乗車時のヘルメット着用を推進するシール等を活用して啓発を行っていきます。

■備蓄品をフードドライブに寄付(6月6日)
市と県民生協が連携して行っているフードドライブに、株式会社タイヨーの山﨑副社長代理から自社の備蓄品入れ替えによって出た余剰品のペットボトルの水や乾パン、レトルト食品などと、ティッシュなどの生活用品が提供されました。

■《Pick up news!!》体操 宮田笙子さん(鯖江高校)NHK杯初優勝!世界選手権大会出場決定!(6月2日)
体操のNHK杯女子個人総合で初優勝を飾った鯖江高校3年の宮田笙子さんが、10月からイギリス・リバプールで行われる世界選手権代表の座をつかみました。この日、宮田さんは市長を表敬訪問し、NHK杯の大きな優勝カップを手にして、喜びを報告しました。5月のNHK杯は、4月に行われた全日本選手権での得点を持ち越して行われ、2位から逆転。高校生としては7年ぶりの優勝となりました。「今までやってきたことをしっかりやっただけ。優勝する気持ちを持ち続けて自信をもってできた」と振り返りました。初めての世界選手権に向けて、「大きい舞台は経験がないが、練習した分だけ結果が出ると思う。大会まで十分に期間があるので、しっかり調整していきたい」と意気込みを語りました。「鯖江や地元の京都の皆さんの応援をいつも感じています。日頃の練習を頑張って、結果を見てもらえたらうれしい」と笑顔で話しました。
《ここだけの話》
自分で購入したり、いただいたお守りを必ず練習や試合に持っていくという宮田さん。「パワーをもらっています!!」

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