文字サイズ
自治体の皆さまへ

国民健康保険・後期高齢者医療の保険証などについて

12/38

福井県鯖江市

■8月から保険証が新しくなります
新しい保険証を7月中旬から世帯ごとに簡易書留郵便で送付します。色は下記のとおりです。8月1日からは新しい保険証を利用してください。現在の保険証は、8月1日以降、市役所にお返しいただくか、各個人で処分してください。新しい保険証が届かない、または保険証の内容に誤りがあった場合はお問い合わせください。

◇更新する保険証の変更内容

■医療機関での支払いを自己負担限度額までに抑えたい人へ
◆限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証の更新、新規交付について
医療機関での支払いを自己負担限度額までに抑えるためには、次の認定証を医療機関に提示する必要があります。保険証の更新に伴い、認定証も更新されます。更新手続きは保険の種類により異なります。

(1)限度額適用認定証
入院や通院時に提示すると、医療機関の窓口負担が自己負担限度額までとなります。

(2)限度額適用・標準負担額減額認定証(住民税非課税世帯の人が対象)
上記に加えて、入院時の食事代も減額となります。

◇国民健康保険の場合
8月以降に必要な場合は、更新や新規交付の手続きが必要です。ただし、国民健康保険税を滞納している世帯には交付されません。
申請場所:国保年金課
持ち物:国民健康保険被保険者証、本人確認書類(運転免許証など)

◇後期高齢者医療の場合
現在、認定証が交付されており、8月以降も交付対象となる人には、新しい保険証に同封して認定証を送付します。ただし、同一世帯に令和3年分所得の未申告者がいる場合は、交付対象者の判定ができないため送付できません。また、新規で認定証が必要な場合は、新規交付の手続きが必要です。なお、認定証の有効期限は令和5年7月31日です。保険証の期限とは異なりますので、ご注意ください。
申請場所:国保年金課
持ち物:後期高齢者医療被保険者証、本人確認書類(運転免許証など)

■医療費の適切な使い方について
健康保険は、みんなで支えている制度です。一人一人が医療費の適切な使い方を心掛けましょう。

◇かしこい受診方法を心掛ける
・かかりつけ医・歯科医・薬局をもつ
・お薬手帳を活用する
・ジェネリック医薬品を利用する

◇日頃から健康づくりに取り組む
・定期的な運動
・適切な食生活

◇早期発見・治療で重症化を予防する
・定期的に健康診断などを受ける

■マイナンバーカードの健康保険証利用が始まっています
マイナンバーカードを保険証として利用するためには、事前に健康保険証利用の申し込みが必要です。申し込みは、ご自身でマイナポータルからできます。また、セブン銀行ATMからも可能です。
なお、マイナンバーカードの健康保険証利用の申し込みを行った後でも、現在お持ちの保険証はこれまで通り使えます。

問合先:国保年金課
【電話】53-2208

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU