文字サイズ
自治体の皆さまへ

(特集)大規模災害への備え 「もしも」の災害に「いつも」の備えを -2-

9/47

埼玉県狭山市

■家具の配置、転倒防止対策
平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、死因の8割以上が住宅などの倒壊や家具の転倒による圧死とされています。倒れやすい家具がないか、家具の配置は大丈夫かなど、自宅内を点検し、事前に対策をしましょう。
・家具が寝︎る位置に倒れてこないようにする
・転倒した家具が避難の妨げにならないようにする
・ガラスの飛散防止のために、カーテンを閉めておく
・落下すると危険なものを家具類の上に置かない

■動画で防災を学びましょう
市で作成した防災動画『「もしも」の災害に、「いつも」の備えを。』が、市公式ホームページからご覧いただけます。日頃からできる災害への備えや避難情報の取得方法のほか、コロナ禍(か)での避難のあり方などを確認することができます。

■避難情報などに関する「警戒レベル」が変更されました
令和元年6月より運用されている警戒レベルが、5月20日から変更となりました。警戒レベルとは、災害発生の危険度と取るべき避難行動を住民が直感的に理解できるよう、5段階で示したものです。

●変更となった点
レベル3…避難に時間のかかる高齢者や障害のある方などは早めに避難を開始してください。
レベル4…「避難勧告」が廃止され、「避難指示」に危険な場所から全員速やかに避難してください。
レベル5…発令を待ってはいけません。安全な避難ができず命が危険な状況なため、直ちに安全を確保してください。
※詳しくは本紙をご参照ください

●避難情報などの取得方法

問合せ:危機管理課へ(内線)3695

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU