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まちの話だい

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静岡県島田市

■10月30日 帰ってきた緑茶縁日
この夏に、東京駅をにぎわせた「島田の緑茶縁日」が、島田駅北口で再び開催されました。
緑茶グリーン一色に染められた会場では、射的や輪投げなどの縁日遊びのほか、新たに緑茶どら焼き作り体験が登場。緑茶粉末が混ぜ込まれた生地を焼くと、会場には緑茶の香りが漂いました。島田の逸品や飲食ブースも多数出店し、五感で来場者を楽しませてくれました。

■10月26日 畑を彩る一面の秋桜
東町の全仲寺(ぜんちゅうじ)前に広がる畑で、ピンクや白の美しいコスモスが見頃を迎えました。
畑の管理をするのは、ボランティアでまちの景観を守る「東町景観クラブ」。8月下旬に会員や地元の有志によりまかれた種は、およそ2カ月で畑一面を埋め尽くすほどの花を咲かせました。爽やかな秋晴れのこの日、地元の子どもたちは畑に入り、色とりどりのコスモスを間近に楽しみました。

■トピックス
▽リッチモンド市長と懇談会を開催
10月7日、島田大祭に合わせて市内を訪問した姉妹都市の米国リッチモンド市と、島田市の懇談会が行われました。
今回の訪問団には、トム・バット市長も参加。現職の市長が島田を訪問するのは、1986年以来36年振りでした。懇談会で、リッチモンド・シマダ友好委員会のエバン・サーチャック会長は「島田市へのホームステイが一番良かった。心に残っている」と語りました。市国際交流協会では、今後もオンラインでの交流など、さまざまな方法で関わりを続けていきます。

■10月22日 川会所が華やかに変身
島田宿大井川川越遺跡にある川会所で、プロジェクションマッピングが初めて実施されました。
映像は、市内出身の現代美術家・持塚三樹(もちづかみき)さんが手掛けました。当日は、今年開催された「島田大祭・帯まつり」にちなみ、帯柄の映像を投影。川会所前では、市内在住の芸術家・清水陽介(しみずようすけ)さんが制作した灯籠も並び、参加者は華やかに彩られた川越し街道を満喫していました。

■10月1日 新たな装いをお披露目
おび通りに設置された「からくり時計」の大奴(おおやっこ)人形の衣装が新調されたことを記念して、披露セレモニーが開催されました。
衣装は、島田市商店街連合会が寄贈。式典では、岡田和広(おかだかずひろ)会長が「島田大祭の魅力を伝えるシンボルとして、改めて多くの市民に知ってもらいたい」とあいさつしました。午前10時から午後8時までの1時間ごと、からくり時計から人形が登場します。

■トピックス
▽優秀ドライバーが大会結果を報告
10月21日、第34回セーフティードライバーコンテスト静岡県大会に参加した、島田地区の選手3人が市長を訪問し、結果を報告しました。
大会では、学科・実技競技の団体戦で準優勝。個人戦では、池本賢太(いけもとけんた)選手(静岡消防島田消防署・優勝)、増田陽介(ますだようすけ)選手(中部電力パワーグリッド(株)島田電力センター・7位入賞)が上位入賞を果たしました。池本選手は「出場を機に、自分の運転を見直せた」と大会を振り返りました。

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