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ハクビシン、アライグマの被害を防ぐために

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東京都台東区

ハクビシン、アライグマが敷地内の果実を食べたり、天井裏にすみつく等の相談が増えています。生態や習性を知り、被害を防ぎましょう。

■被害を防ぐための対策
・敷地内の果実は早めに収穫するか、網などをかけましょう。また、落下した果実はすぐに処理しましょう。
・ハクビシンは夜行性です。夜にごみを出すのはやめましょう。
・ハクビシンは頭が入れば5センチメートル程度の狭い隙間を自由に通り抜けることができます。進入口になるような隙間(縁の下、換気口、軒下など)をふさぐ、屋根に登れるような庭木の枝を剪定(せんてい)するなどの対策をしましょう。

■ハクビシン・アライグマ捕獲事業について
区では、ハクビシン、アライグマがすみついた民家(民有地)を対象に「箱わな」を設置して捕獲・駆除する事業を行っています。この事業を利用する際には、「箱わな」設置場所所有者の許可を得ていること、毎日の見回り、捕獲時の連絡等の協力などいくつかの条件があります。事前にご相談ください。

■ハクビシンの特徴
・見分けるポイントは白鼻芯(ハクビシン)の名の通り、額から鼻先に白い筋があることです。
・成獣は、頭の先からしっぽの先まで90~110センチメートルほどでしっぽが長く、全体的にスリムな体系です。
・前足・後ろ足とも5本指。爪無し。足が短く、黒い。

■アライグマの特徴
・見分けるポイントはしっぽにある5~7本の黒いしま模様です。
・成獣は、頭からしっぽの先まで70~90センチメートルほどで中型犬くらいの大きさです。
・目の周りが黒いマスク模様。眉間には黒筋。ひげは白い。
・耳はとがって白い縁どりがある。・前足・後ろ足とも5本指で鋭い爪がある。

問合せ:環境課
【電話】5246-1283

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