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臨時特別給付金を支給しています(要申請)

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東京都台東区

■新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した世帯(家計急変世帯)へ臨時特別給付金を支給しています(要申請)
給付額:1世帯あたり10万円(住民税非課税世帯に対する給付金との重複受給はできません)
対象:世帯全員が新型コロナウイルスの影響を受けて、4年1~9月の収入が減少し、世帯員それぞれの収入が住民税非課税相当となった世帯
※住民税が課税されている方の扶養親族のみで構成されている世帯は対象外です。
申請期限:10月31日(月)(消印有効)
申請方法:申請書類に必要事項を記入し、必要書類とともに郵送でご提出ください。
※申請書類等は区HP(本紙二次元コード)からダウンロードするか、下記コールセンターへお問合せください。
給付金判定方法のイメージ:よくある質問4年1~9月の減収した月(申請する対象月)の収入を12倍し、年収換算した金額が、下表の非課税相当限度額以下の場合、給付対象となる可能性があります。

◇該当する場合の具体例
(例)世帯主(課税)が配偶者(非課税)・子(非課税)を扶養している世帯
新型コロナウイルスの影響で、世帯主の4年5月の収入が減少しました(20万円→16万円)。この場合、支給対象となりますか?
 ↓
(手順1)5月分の月収を年収換算→16万円×12か月=192万円
(手順2)「給付金判定方法のイメージ」(上表)を確認→2人扶養しているので、「205.7万円」が収入額ベースでの非課税相当限度額
(手順3)手順1・2の金額を比較→支給対象(192万円≦205.7万円)

◇よくある質問
(Q1)定年退職や扶養の増加、介護や育児による休業、離婚等が原因で家計が急変した場合も申請できますか?
(A1)新型コロナウイルス感染症と関係ない理由により収入が減少した場合は、本給付金の対象になりません。

(Q2)今年に入って失業し、再就職先が見つからない場合、対象となりますか?
(A2)新型コロナウイルス感染症の影響により、再就職先が決まらない等の理由であれば、申請対象となります。

(Q3)アルバイトで生計を立てていますが、シフトが減り、収入が減少しました。対象となりますか?
(A3)収入が減少した理由が新型コロナウイルス感染症の影響によるものであれば、対象となります。

問合せ:台東区住民税非課税世帯等臨時特別給付金コールセンター(午前8時30分~午後5時15分、土・日曜日・祝日を除く)
【電話】0120-000-573
※詳しくは、区HP(本紙二次元コード)をご覧ください。

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