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情報BOXーお知らせ

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長崎県対馬市

■令和5年10月1日から「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」が導入されます
Qインボイス制度とは?
消費税について、適格請求書発行事業者以外の者から行った課税仕入れは、原則として仕入れ税額控除の適用を受けることができません。
適格請求書を交付することができるのは、税務署長の登録を受けた「適格請求書発行事業者」に限られます。
◆売手である登録事業者は、買手である取引相手(課税事業者)から求められたときは、適格請求書(インボイス)を交付しなければなりません。
◆買手は仕入税額控除の適用を受けるために、原則として、取引相手(売手)である登録事業者から交付を受けた適格請求書(インボイス)の保存などが必要となります。

登録事業者になろうとする事業者の方は「適格請求書発行事業者の登録申請書(登録申請書)」の提出が必要です。
※登録申請書は令和3年10月1日から提出が可能です。

問い合わせ:
【専用ダイヤル】【電話】0120-205-553(無料)
【受付時間】9:00~17:00(土日祝除く)
詳しくお知りになりたい方は、国税庁ホームページ(【HP】https://www.nta.go.jp)の「インボイス制度特設サイト」をご覧ください。

■食品営業の届出制度が始まりました
食品衛生法の改正により、令和3年6月1日から食品営業の届出制度が始まっています。
許可が必要な業種以外の営業を行う食品等事業者(例製茶業、海藻製造・加工業など)は、一部の業種を除き、令和3年11月30日までに保健所への届出が必要となります。
営業届出していただく内容は、届出者の氏名、施設の所在地、営業の形態、主として取り扱う食品、食品衛生責任者の氏名などで、厚生労働省の食品衛生等システムを用いて、オンライン上で提出することができます。詳しくは、対馬保健所衛生環境課のホームページに掲載しています。なお、営業許可(乳類販売業など)から届出に移行した業種については、届出の手続きは不要です。
【食品衛生申請等システム】
【URL】https://ifas.mhlw.go.jp/faspte/page/login.jsp

問い合わせ:対馬保健所 衛生環境課
【電話】0920-52-0166

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