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まちのNEWS!(2)

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石川県津幡町

■7/16ナックルフォア艇で河北潟へ ふれあいボート教室
ふれあいボート教室が7月16日に石川県津幡漕艇競技場で開催され、小学3年生から一般まで幅広い世代の方が参加しました。
津幡南中学校ボート部の協力を受け、参加者は幅広で安定性があり、初心者でも安心して乗ることができるナックルフォア艇に乗り込みました。慣れるまでは少し大変そうでしたが、コツをつかむとスピードに乗って河北潟の水面をどんどん進んでいきました。ボートを乗り終えた参加者は、笑顔で「楽しかった」と感想を述べました。
この教室は、8月20日にも開催予定です。当日でも受付できますので、ぜひご参加ください。

■7/18身近な不思議を探してみよう!HOW TO 調べ学習
町立図書館による「HOWTO調べ学習」が7月18日にシグナスで行われ、小学生と保護者30人が参加しました。
「調べ学習」とは、自分が日頃不思議に思っていることについて予想をたて、本で調べたり、人に聞いたり、実験しながら、自分の考えをまとめるものです。
講師の元白山市蕪城小学校校長の中條敏江さんは、「自分の予想と調べた結果を比べてみて、なぜこうなったのかを繰り返し考え、分かりやすくまとめることでさらに知識が深まる。まずは自分の課題(テーマ)を見つけよう」と伝え、図書館を使った調べる学習コンクールについても紹介しました。

■7/23災害対策を学ぶ 夏休み親子町政バス
夏休み親子町政バスが7月23日に開催され、7組の親子が参加しました。
今回は「防災」をテーマに、町の指定避難場所のひとつであるあがた公園や、建て替えの際に防災機能が強化された役場新庁舎を見学し、職員から説明を受けました。最後に訪れた能美市防災センターでは、風速30メートルの強風や震度7の地震を疑似体験したほか、実際の災害映像を視聴し、その恐ろしさを学びました。
参加者からは「普段遊んでいる公園にも防災機能があって驚いた」「地震や強風の疑似体験ができたのがよかった」という感想がありました。

■7/23ロボット製作×プログラミングWRO Japan石川予選
WRO Japan2022石川地区予選が、7月23日に津幡町福祉センターで開催され、県内の小中高生22チーム、51人が参加しました。
WROとは「ワールド・ロボット・オリンピアード」の略称で、自立型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。市販のキットでロボットを製作し、プログラム制御により課題をクリアした点数と速さを競います。「ミドル競技」と「ロボミッション(エキスパート)競技」の中学生部門には津幡、津幡南中学校が出場し、「ミドル競技」で津幡中学校Aチームが優勝しました。優勝チームは、8月28日に開催される全国決勝大会に出場予定です。

■7/24町民大学 かるたで魅力を再発見
町民大学「ふるさとつばた講座津幡かるた(1)~かるたで再発見津幡の魅力~」が7月24日にシグナスで開催されました。津幡町観光ボランティアガイド「つばたふるさと探偵団」代表の山崎信子さんを講師に、かるたの歴史や郷土かるたについての説明がありました。その後、津幡かるたの制作依頼を受けてから完成までの流れや、読み句・絵札を決める際の苦労話、題材の内容などの説明があり、参加者からは「かるたを通して津幡町の様子を知ることができてよかった」という声が寄せられました。
なお、8月26日の町民大学でも津幡かるた(歴史編)を取り上げますので、ぜひご参加ください。

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