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新春スペシャルインタビュー「キラリ 未来へ羽ばたく青少年」 1

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千葉県東金市

新型コロナウイルスの影響で重いニュースが多かった昨年ですが、世の中を元気づけてくれる明るい話題もたくさんありました。
小学生から高校生まで、さまざまな舞台で躍動する東金の青少年へインタビューしました。
皆さんにとって今年が輝く1年になりますように。

■千葉県少年野球特別大会優勝
東金東クラブ 主将 関根(せきね)悠雅(ゆうが)くん
夢は甲子園で活躍!

チーム紹介:市内の児童を中心とした小学1年生~6年生37名で活動する軟式少年野球チーム。昨年は全日本学童軟式野球千葉県予選大会準優勝(5月)、2021年千葉県少年野球特別大会優勝(11月)。

Q:特別大会で優勝したときの気持ちを教えてください
A:5月の大会は全国につながる決勝戦で負けて悔しい思いをしたので、全員「優勝するぞ!」と決意して臨んだこの大会で優勝できて、嬉しかったです。
Q:チームで頑張ってきたことを教えてください
A:つらいときは、チームのスローガン「全員野球」を合言葉に、ベンチのメンバーも心をひとつにして励まし合ってきました。試合で負けが続いたときは、気持ちを切り替え、次の大会を目標に頑張りました。
Q:尊敬する人は誰ですか?
A:大谷翔平選手です。プレーはもちろん、野球に取り組む姿勢、そして人としても尊敬しています。
Q:将来の夢を教えてください
A:小さな目標をひとつずつ達成して、甲子園で活躍できる選手になりたいです。
Q:令和4年の抱負をお願いします
A:少年野球で果たせなかった全国大会を目標に取り組んでいきたいです。

■全国中学校陸上競技選手権大会出場
東金中陸上競技部
これからも陸上を続けたい!

部活紹介:凡事徹底をモットーに、応援される部活動が目標です。現在は3年生が引退し、男子6人、女子3人で活動中。野球やサッカーのクラブチームに所属する選手もいます。

◆中野(なかの)大翔(やまと)さん
人物紹介:東金中3年。昨年は、全国中学校通信陸上競技大会千葉大会男子3000mの部3位で千葉県代表に。関東中学校大会同種目8位、全国中学校総合大会同種目予選出場。

Q:競技で一番嬉しかったときのことを教えてください
A:全国大会・関東大会出場を決めた大会で、ゴールラインを走り抜けた瞬間が一番嬉しかったです。
Q:苦しかったとき、どうやって乗り越えてきたか教えてください
A:2年生の頃はけがが多くて、何か月も走れない時期もありました。皆は練習していて焦りや不安もありましたが、他人ではなく自分に意識を向けて、ありのままの自分と向き合うようにしてきました。
Q:尊敬する人は誰ですか?
A:担任の内山先生。重たいくらいの愛情をかけてくれます(笑)。今、その有り難さを感じています。
Q:将来の夢を教えてください
A:陸上をこれからも続けていって、大学で活躍できるランナーになりたいです。箱根駅伝にも出場したいです。
Q:令和4年の抱負をお願いします
A:高校で新しい環境になりますが、先輩たちに負けず、安定した成績を残せるようにしたいです。
Q:全国都道府県対抗駅伝への出場について聞かせてください
A:今回は高校生や社会人の方と一緒に走るので、中学生同士とはまた違う刺激をたくさん受けています。大会は楽しみなのと同時に、各都道府県の代表と互角に戦えるか不安もありますが、自分の持てる全力で走りたいと思います。

◇全国都道府県対抗駅伝大会へ中野さんが出場!
1月23日(日)午後0時30分スタート
1月23日(日)に広島県で行われる天皇盃第27回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会へ、中野大翔さんが出場予定です。
応援よろしくお願いします!

◆武藤(むとう)空多(くうた)さん
人物紹介:東金中3年。昨年は、全国中学校通信陸上競技大会千葉大会男子3000mの部4位で千葉県代表に。関東中学校大会同種目決勝出場、全国中学校陸上競技選手権大会同種目予選出場。

Q:競技で一番嬉しかったときのことを教えてください
A:全国大会出場を決めた大会のラスト100mです。それまで全国大会出場の標準記録に20秒くらい届いていなかったんですが、本番でタイムが出て、苦しい思いをしてきた分嬉しかったです。
Q:苦しかったとき、どうやって乗り越えてきたか教えてください
A:全国大会を決めたときの記録を超えられず、今も調子が戻らなくて苦しい状況です。ただ、その試合と比べず、ここまで成長してきたのだからこれからも成長できる、と自分に言い聞かせています。
Q:尊敬する人は誰ですか?
A:担任の内山先生。皆のことを自分のことのように考えてくれる先生です。
Q:将来の夢を教えてください
A:マラソンで2時間3分台を出すことです。ずっと長距離を続けていきたいです。
Q:令和4年の抱負をお願いします
A:高校は3年間あるので、まず1年では、けがをせず走り続けられるよう、そして自分なりの結果が残せるように頑張りたいです。

◆PICK UP
「尊敬する人」で名前が挙がっている内山潤子先生は、東金中3年3組の担任。インタビューでも生徒に慕われていることが伝わってきました。今年、皆の卒業と同時にご退職だそうです。

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