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自治体の皆さまへ

きたよん通信

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北海道当麻町

比べないのは当たり前みんなで上がろう愛の地域(ぶたい)

■(80)「心のバリアフリー」に関わるシンボルマーク(1)
町の中には、障がいに関するたくさんのマークが表示されており、それぞれに意味や決まりがあります。
地域で暮らす皆さんがこれらのマークを正しく理解して、適切な配慮をすることもバリアフリーのまちをつくることにつながります。

▽障がい者のための国際シンボルマーク
障がいを持つ方が容易に利用できる建築物や施設であることを示す世界共通のマークです。
障がいを持つ人々が住みやすいまちづくりを推進することを目的としています。全ての障がい者が対象で、車いすを利用する障がい者を限定し使用されるものではありません。

▽盲人のための国際シンボルマーク
視覚障がい者を示す世界共通のシンボルマークで、視覚障がい者の安全やバリアフリーに考慮された建物や設備、機器などに付けられている世界共通のマークです。
横断歩道で、このマークが付いた歩行者用信号ボタンのある信号機は、視覚障がい者が安全に渡れるよう信号時間が長めまたは、音楽が流れるように調整されています。

▽身体障害者補助犬マーク
身体障害者補助犬法で定められた補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を受け入れる店の入り口などに貼るマークで、身体障害者補助犬同伴を啓発するためのマークです。
公共の施設や交通機関、民間施設(デパートやホテルなど)でも身体障害者補助犬を同伴することが認められています。補助犬は体が不自由な方のパートナーです。

問合せ:
上川中部基幹相談支援センター当麻町3条東2丁目11番1号(当麻町役場内)【電話】84-2111【FAX】84-7333【E-mail】kitayon@potato.ne.jp
虐待防止センター専用電話【電話】84-7222(※24時間対応)

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