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子宮頸がんワクチンの定期接種を逃した方に接種の機会をご提供します

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栃木県栃木市

子宮頸がんワクチンの接種対象者の中には、小学校6年から高校1年のころに定期接種の機会を逃した方がいます。まだ接種を受けていない方に、改めて接種の機会を提供します(キャッチアップ接種)。

対象:平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女性
接種可能な時期:令和4年4月~令和7年3月の3年間
費用:無料
接種方法:対象の方には、5月下旬から6月下旬にかけて順次予診票を送付します。
予診票、母子手帳、身分証(保険証等)をご用意の上、市内協力医療機関へ予約をしてください。

■知っていますか?「子宮頸がん」のこと
▽子宮頸がんとは
日本では毎年約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約2,900人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。また、若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんです。

▽子宮頸がんにかかるのはなぜ
子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分に出来るがんです。HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と考えられています。

▽子宮頸がんワクチンの効果とリスク
子宮頸がんワクチンは、HPVの感染を予防します。公費で受けられるワクチンは、子宮頸がんの原因の50~70%を防ぎます。
ワクチンの接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤身などが起こることがあります。まれに重いアレルギー症状や神経系の症状がおこることがあります。

▽子宮頸がん検診
ワクチンで防げないHPV感染もあるため、子宮頸がん検診を定期的に受診することが大切です。検診はがんを早期に発見し、治療することができます。

▽予防接種による健康被害救済制度
定期の予防接種によってひき起こされた副反応により、医療機関で治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
(予防接種法に基づく定期の予防接種と因果関係がある旨厚生労働大臣が認定した場合)

*給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師、健康増進課へご相談ください。

問合せ:健康増進課予防係
【電話】25-3512

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