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くらしの窓

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栃木県栃木市

■暖かな冬を過ごすために~電気暖房機器の注意点~
寒さも厳しくなり、暖房機器を使用する季節となりました。電気暖房機器は、直接火に触れることがないので安全と思われがちですが、周辺の状況やほこり等が原因で火災になったという事故が、毎年報告されています。
正しく暖房機器を使用して、安全で暖かい冬を過ごしましょう。

▽事例1
こたつを使用中、中から焦げたにおいがしたので確認したところ、ヒーターユニット下のこたつ敷布団が3センチぐらい焦げていた。10年前に購入したこたつなので、ヒーターユニットにたまっていたほこりが燃え落ちて焦げた。

▽事例2
電気ストーブを付けたまま就寝したところ、布団がずれてストーブに接触し火災になった。

▽事例3
ファンヒーターの吹出口の前に、スプレー缶が転がっていたのを気づかずにいたところ、突然スプレー缶が爆発した。

▽アドバイス
・こたつ等のヒーターユニット部分や電源プラグの差込み部分に、ほこりやごみが付着していないか確認し、こまめなお手入れを心がけましょう。
・こたつの中に布団や座布団、座椅子を押し込まないようにしましょう。
・就寝時やその場を離れる時は暖房機器の電源を切り、電源プラグを抜きましょう。
・ストーブの上に洗濯物を干すなど、乾燥のために使用するのは止めましょう。
・暖房機器の周辺に、スプレー缶やライター等を置かないようにしましょう。

問合せ:消費生活センター(本庁舎2階)
【電話】23-8899【FAX】23-8820

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