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自治体の皆さまへ

暮らしの情報欄『消費生活相談だより』

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茨城県利根町

■新成人の皆さん、消費者被害にご注意!

20歳を迎えられた皆さん、おめでとうございます。
皆さんはこれからさまざまな場面で、ご自身の判断でいろいろな契約をしていくことになります。
全国の消費生活センターに寄せられる相談には、年代の山が二つあり、一つは高齢者で、もう一つは20歳になったばかりの若者です。
未成年者であれば、法定代理人の同意を得ずに行った契約は原則として取り消すことができますが、成人になると、未成年者取消権は使えません。(令和4年4月から成年年齢は18歳に引き下げられます)20歳になったばかりの若者は、社会経験が浅く、悪質な業者のターゲットになりがちです。SNSで知り合った人や友人から勧められたサイドビジネス商法、マルチ商法での儲け話、通販や美容医療などの相談も多くあります。契約を結ぶ時には慎重に考えましょう。

▽アドバイス
・簡単な儲け話には何か裏があるかもしれません。
・最初にお金を支払う契約は疑いましょう。
・ネットの情報を鵜呑みにするのはやめましょう。
・業者からお金を借りてする契約はやめましょう。
・急がされたり、親や友だちには内緒にするようにと言われたら、危ない契約かもしれません。
・クレジットのリボ払いや借金の利子は高くつきます。
参考:消費者庁・(独)国民生活センター内のホームページ

問い合わせ先:
(1)まち未来創造課 消費生活相談窓口〔毎週火・木曜日午前10時~午後5時〕【電話】68-2211(内線246)
(2)茨城県消費生活センター〔平日と日曜日(日曜日は電話のみ)午前9時~午後5時〕【電話】029-225-6445
(3)国民生活センター(消費者ホットライン)〔土・日曜日、祝日午前9時~午後4時〕【電話】188(いやや!)
※他市町村へのご相談はご遠慮ください。

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